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オーストラリアの大学・大学院進学基本情報

オーストラリアの大学/大学院への留学をお考えの方に、このページでは「オーストラリア留学の魅力」をご紹介します。

世界大学ランキングで上位にランクされる難関大学で学べる

オーストラリアの大学/大学院への入学審査は、ほんの一部のコースを除いて書類審査のみで、入学試験は行われません。審査対象となるのは主に、

・最終学歴の成績
・英語力を証明する検定試験結果(IELTSが最も一般的)

の2点です。つまり、それさえクリアできれば、ほとんどの場合、入学許可を得ることが可能です。アメリカへの留学の場合のように難解な試験(SAT/ACT、GRE/GMAT等)を受験することなく、英語の推薦状を用意することもなく、世界的にも評価の高い、難関大学に入学して高品質の教育を受けることが可能なのです。いくつか例を挙げると、2012年度QS社による世界大学ランキングでは、オーストラリア国立大学が24位、メルボルン大学が36位、シドニー大学が39位にランキングされています。これをアメリカのUCバークレーが22位、日本の東京大学が30位であることを見て頂ければ、いかにこの入学条件が恵まれたものであるかがお分かり頂けると思います。

過去の専攻や職務経歴に関わらず入学できる専門コースがある

基本的には、過去の専攻や職歴に関わらず、ご希望の分野を勉強することが可能だと言っても過言ではないほど、門戸は広く開いています(段階を踏んで時間がかかることはありますが、最終的に希望のコースに入る道は用意されています)。例えば、上記の2条件をクリアできれば、日本の四年制大学で人文学士を取得された方がカイロプラクティックのマスター(修士)コースに入学できたり、管理職経験や関連の学歴がない方でもMBAに入学できたり、そういった柔軟さがオーストラリアの大学にはあります。

「条件付オファー(Conditional Offer)」がある

「条件付オファー」とは、英語力や学歴が条件に満たない場合でも、以下のいずれかを条件に、入学を許可する、という入学許可書です。

1)提携の語学学校に進学英語コースに通学して所定以上の成績を修める
出たとこ勝負の英語試験とは違い、通学中の成績を総合的に判断してもらえるので、より確実に希望の大学に入ることのできる選択肢としてオススメです。

2)入学までにIELTS等の英語試験で必要なスコアを取得する
もちろん独学も可能ですが、オーストラリアに少し早く到着してIELTS試験対策コースを受講しながら、目指すスコアが取れるまで試験を受け続けるという選択肢もあります。

いずれの条件でも、早めにオーストラリアに渡る場合は、生きた英語に触れながら英語力やアカデミックスキルを身につけることができるという利点があります。また、予めオーストラリアでの生活の基盤を築くことができるので、大学入学時には暮らしや人間関係が安定しているというのも、学業に集中する上では大きな利点です。

留学生の受け入れ体制が万全

オーストラリアの大学/大学院は、全般的に留学生の受け入れに積極的です。留学生オフィスなどのサポート体制がしっかり整っていますし、学校生活や住まい、ビザや就職についてなど、留学生向けの各種オリエンテーションが開催されます。また、付属の英語学校を持つ大学がほとんどで、英語条件をクリアしていない学生が希望した場合には「パッケージ・オファー(条件付合格の付属英語学校限定バージョン)」が発行されます。

オーストラリアでの就業経験を得ることができる(アルバイトが可能)

オーストラリアの学生ビザを保持していれば、2週間で最大40時間までの就労許可が可能です。もちろん学業が最優先ですから、学費や生活費をアルバイトで賄おうと考えるのはお勧めできませんが、オーストラリア社会に参加して現地での就業経験を得られるという意味で、これは大きな利点です。

卒業生ビザを取得してオーストラリアで実務経験を積むことができる

一定の条件を満たした場合(2013年時点では大学または大学院で2年以上の一貫したコースを修了した場合)、卒業後にオーストラリアに数年間滞在して、フルタイムで就業できる卒業生ビザ(Post Study Visa)を取得することができます。学位だけでなくフルタイムでの長期間の実務経験を積めるので、日本に帰って就職する方にとっても大きなアピール材料になりますし、オーストラリア永住を目指している方にとっても大きなチャンスに繋がります。

快適な生活環境で勉強に集中できる

治安が非常に良いオーストラリアでは、穏やかな国民性のオージーに囲まれて、落ち着いた環境でしっかり勉強に集中することができます。また多民族国家であるオーストラリアは、どの人種も差別なく平等に扱われるという点で、日本人にとっても暮らしやすい環境ですし、英語を母国語としない住民への公的サービスも充実しています。さらに、学校が都市部にある場合が多く、日本の生活スタイルと大きく変わらない生活を送ることができるのも魅力です。

グローバルに通用する英語力・コミュニケーション力が身に付く

オーストラリアは「オージー英語」だから、と敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。日本で教わる英語はいわゆる米語かイギリス英語で、それ以外の英語を聞いて理解するのは、私たち日本人にとって慣れるまで大変なことです。しかし、ますますグローバル化の進むビジネスの世界では、インド英語でも南アフリカ英語でもアイルランド英語でも、また非英語圏の人達が話す第二言語としての英語でも、問題なく理解してコミュニケーションが取れることは今後ますます重要な能力になってくることは間違いありません。世界中から移民が集まって社会を構成しているオーストラリアには、こういった様々な英語に一挙に触れることができる、世界の英語の縮図のような環境があります。

日本との時差が少ない

日本とオーストラリアの時差は-1時間~+1時間で、電話などでのご家族などとのコミュニケーションがとても取りやすいですし、移動時の時差ボケで辛い思いをすることもありません。小さなことのようですが、精神的に安定して学業に専念するには、とても大切な要素です。また、ご家族にとっても安心な要素のひとつです。

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