オーストラリア永住権職業リスト
【2021年】

オーストラリア永住権職業リスト

2020年11月更新 ※この記事には、Coivd-19に関する情報が含まれています。ウイルスに関する最新の情報は各自お確かめ下さい。

 

住みやすい街世界ランキングの上位に入るような街がたくさんあるオーストラリア。旅行、留学、ワーホリなどで一度訪れると、もう一度戻って永住権の獲得を目指す!というのも珍しくありません。

 

  • ・オーストラリアの永住権が欲しいけど、どうやったら取れるの?
  • ・スポンサーって見つけるの大変そう…
  • ・スポンサービザ以外に自力で永住権って取れるの?

というような疑問を持っている方も多いかと思います。ここではオーストラリア永住ビザに関する留学の2020年の情報をいくつかお届けします。
*弊社は留学専門エージェントですので、永住、移住のみに関するご質問は専門外となります。ご了承ください。ここでは基本的な情報をまとめてご紹介させて頂いています。*

目次

  1. そもそも永住ビザって自力でどう取得するのか?
  2. 永住権の種類について
    1. 技術独立ビザ
    2. 州ノミネーション技術移住ビザ
    3. 長期 / 短期就労ビザ
  3. 永住権を自力で取得する重要条件とは?
  4. 永住職業リスト【2020年保存版】

そもそも永住ビザって自力でどう取得するのか?

現在スポンサーでのビザもかなり厳しくなってきましたが(もちろん不可能というわけではありませんし、スポンサーを見つけ永住権を取得している方もたくさんいらっしゃいます)、他力ではなく自力で永住権を取得する場合は現状ポイント制です。
詳しくはこちらをご確認ください。またここでいう自力とはスポンサーなどの助けが必要ないという意味で、後述のS189のことを指しています。

弊社では、TAFE/専門学校から大学/大学院に至るまで一貫してご紹介・情報のご提供が可能です、是非一度お問い合わせください。

また職業別の学校紹介は人気職業別コース一覧大学に行かなければなれない職業一覧をご覧ください。

永住権の種類について

ここでは、就労・永住ビザの種類についてご紹介していきます。

 ビザの種類(日本語)ビザの種類(英語)
1技術独立ビザSkilled Independent Subclass 189 visas(S189)
3州ノミネーション技術移住ビザState and Territory nominated 190(S190)
4長期 / 短期就労ビザMLTSSL・STSOL(TSS)

1. 技術独立ビザ – Skilled Independent Subclass 189 visas(S189)

グリフィスカレッジ

最も一般的なオーストラリアの永住権ビザで、日本やオーストラリアで身につけたスキルや経験を活かし永住ビザを取得する方法です。ただしここで重要なのが、もちろんどんな技能でもよいわけではなくオーストラリア移民局が発表する「技能職業リスト」内の職業に限られます。

 

このビザのメリットといえば、Independentの文字からも分かる通り、雇用主のスポンサーや家族のスポンサーが必要ありません、つまりご自身の努力だけで永住ビザを取得することが出来るということです。

 

※過去の情報でS175とS885というものがありますが、こちらのS189に統合されていますのでご注意ください。

 

その為、まずスポンサーが運良く見つかるという不確定要素を省くために、確率的にいえばこのS189の職業について専門学校や大学で学び永住権を目指すというのが現在の自力の一番可能性の高い方法になるようです。2020年11月現在では、医療関連、シェフ、看護師、助産師、会計士、エンジニア関連、またあまり知られていませんが、実は左官や大工、電気工事士、配管工、鍵師といった職業も、オーストラリアで足りていない為にS189のリストに入っています。近年の傾向としては、会計士やプログラマー、エンジニアをオーストラリアで学び、永住ビザを取る人が増えています。

 

2020年11月現在、S189への申請費用はAUD$4,045からとなっています。更に詳しい費用や申請方法、申請条件などの詳細はオーストラリア移民局の最新の情報にてご確認ください。

https://www.border.gov.au/Trav/Visa-1/189-

 

3. 州ノミネーション技術移住ビザ – state and territory nominated 190(S190)

S189申請にポイントが不足する場合、オーストラリア州政府のスポンサー(ノミネーション)を得ることでポイントの追加が得られる技術永住ビザです。

*過去の情報でS176とS886というものがありますが、こちらのS190に統合されていますのでご注意ください。

費用や申請方法、申請条件などの詳細はオーストラリア移民局の最新の情報にてご確認ください。

https://www.border.gov.au/Trav/Visa-1/190-

流れ的には、まずS189を取得できればよいですが、ポイントが足りない場合はS190を視野に入れるという流れになります。

4. 長期 / 短期就労ビザ – MLTSSLとSTSOL(TSS)

Temporary Skill Shortageビザ(TSS)とはMLTSSL(Mediumand Long-Term Strategic Skills Listの略)、STSOL(Short-Term Skilled Occupation Listの略)の2つの事で、この2つの違いは何かというと、その名の通り就労ビザの有効期間です。MLTSSLは4年間有効、STSOLは2年間有効です。

457ビザの廃止

上記で説明している、MLTSSLとSTSOLは元々457ビザの中でSOLとCSOLと呼ばれていましたが今回の改正で名前が代わり、またその中の職種リストにあった651種の職業を435に削減しています。

 

永住権を自力で取得する重要条件とは?

さてこちらのページを確認してくださった方は既に知っているかと思いますが、他力ではなく自力で永住権を取得する場合はいかにポイントを積み上げるかが重要です。そのポイントの重要条件とは、ずばり学歴点です。

学歴点とは、オーストラリアで大学や大学院を卒業した事によって取得できるポイントです。このポイントの占める割合が高いので、はっきり申し上げるとオーストラリアの大学/大学院(もしくはディプロマ取得)を卒業していないと自力で永住権を取得するのは現在かなり厳しいです。

つまり、オーストラリアでの自力の永住権取得と進学はセットということです。

学歴オーストラリアの大学もしくは、それに準ずる教育機関での博士課程終了(少なくとも計4年就学)20P
オーストラリアの大学もしくは、それに準ずる教育機関での学士過程終了(3年以上)15P
オーストラリアでディプロマもしくは職業の資格を終了10P
指定した職業査定機関によって認められているその他の賞や資格を取得10P

永住職業リスト(一部)

ここでは参考までに永住職業リストの一部をご紹介いたします。オーストラリアでどういう学校にいって、どのようなキャリアを辿ればよいかなど無料で可能な限りお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。

※あくまで弊社は留学エージェントであり、永住ビザに関しましては専門外となりますので、ご了承くださいませ。

職業S190 S189(自力)TSS
セールス&マーケティングマネージャーS190 STSOL
ファイナンスマネージャーS190 STSOL
研究開発マネージャーS190 STSOL
チャイルドケアセンターマネージャーS190S189MLTSSL
福祉センターマネージャーS190S189MLTSSL
保健福祉サービスマネージャーS190 STSOL
フィットネスセンターマネージャーS190 STSOL
ダンサーまたは振付師S190 STSOL
ジャーナリストS190 STSOL
会計士(一般)S190 / S489S189 / S489MLTSSL
管理会計士S190S189MLTSSL
税務会計士S190S189MLTSSL
会社秘書S190 STSOL
経営コンサルタントS190 STSOL
マーケティングスペシャリストS190 STSOL
飛行機パイロット  STSOL
建築家S190S189MLTSSL
ランドスケープアーキテクトS190S189MLTSSL
ファッションデザイナーS190 STSOL
工業デザイナーS190 STSOL
グラフィックデザイナーS190 STSOL
イラストレーターS190 STSOL
ウェブデザイナーS190 STSOL
インテリアデザイナーS190 STSOL
化学技術者S190S189MLTSSL
電気技術者S190S189MLTSSL
機械エンジニアS190S189MLTSSL
航空エンジニア(Aeronautical Engineer)S190S189MLTSSL
バイオメディカルエンジニア(Biomedical Engineer)S190S189MLTSSL
環境エンジニア(Environmental Engineer)S190S189MLTSSL
獣医S190S189MLTSSL
物理学者S190S189MLTSSL
幼児教師S190S189MLTSSL
小学校教師S190 STSOL
中学校教師S190S189MLTSSL
特別教育教師(Special Education Teachers nec)S190S189MLTSSL
栄養士S190 STSOL
医療診断用放射線技師S190S189MLTSSL
検眼専門医S190S189MLTSSL
眼科医S190 STSOL
自然療法S190 STSOL
歯科医S190 / S489 STSOL
職業療法士S190S189MLTSSL
理学療法士S190S189MLTSSL
足治療師(Podiatrist)S190S189MLTSSL
聴覚医(Audiologist)S190S189MLTSSL
一般開業医(General Practitioner)S190S189MLTSSL
心臓病学者S190S189MLTSSL
神経科医S190S189MLTSSL
小児科医253321S190S189MLTSSL
精神科医S190S189MLTSSL
整形外科医S190S189MLTSSL
皮膚科医S190S189MLTSSL
眼科医S190S189MLTSSL
助産師S190S189MLTSSL
登録看護師(医療)S190S189MLTSSL
ICTビジネスアナリストS190S189MLTSSL
システムアナリストS190S189MLTSSL
ウェブデベロッパーS190 STSOL
アナリストプログラマーS190S189MLTSSL
開発者プログラマーS190S189MLTSSL
ソフトウェアエンジニアS190S189MLTSSL
データベース管理者S190 STSOL
ICTセキュリティスペシャリストS190S189MLTSSL
コンピュータネットワークとシステムエンジニアS190S189MLTSSL
弁護士S190S189MLTSSL
臨床心理士S190S189MLTSSL
教育心理学者S190S189MLTSSL
通訳S190 STSOL
ソーシャルワーカーS190S189MLTSSL
自動車整備士S190 STSOL
レンガ職人S190S189MLTSSL
石工S190S189MLTSSL
大工と建具職人S190S189MLTSSL
ペーストリー(パン職人)S190 STSOL
シェフS190S189MLTSSL
美容師S190 STSOL
メイクアップアーティストS190 STSOL
マッサージセラピストS190 STSOL
サッカー選手S190 STSOL

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