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大学 / 大学院への入学の流れ

オーストラリア大学の流れ

オーストラリアの大学への入学の流れを理解する際に重要なことは、高校のカリキュラムの違いが挙げられます。オーストラリアでは、高校3年生までの授業で、日本やアメリカで言う「教養課程」の分野まで履修しますので、基本的に大学に入ると、1年目から専門分野を学んでいくことになります。

その為、日本の高校を出ている場合は、例えどんなに英語力が高く、学業成績も優秀だったとしても、そのままオーストラリアの大学に入ることは出来ません(国際カリキュラムに沿った高校の場合認められる場合はあります)。Foundation(ファンデーション)と呼ばれる、大学付属の教養課程コースで半年~1年(通常9ヶ月)勉強することになります。

そこで一定以上の成績を取れば、希望の大学、学科に入学が可能です。 これとはまた別の入学方法として、TAFE(公立の専門学校)や私立の専門学校から大学に編入することも可能でし、大学付属の進学準備に特化した専門学校課程からの編入も多く見られるようになって来ました。

ファンデーションとディプロマコースとは?

TAFEや専門学校から大学へ編入するメリット・デメリット

Foundationと比べると、専門学校からの編入の場合は

1) 早く卒業することが出来る

2) 専門学校で終えても学位が手に入る

3) 専門学校、コースによってはより実践的なことを学べる

4) 進学準備の為の専門学校の場合、サポート体制がかなり充実している などメリットも数多くあります。

反面、

1) 全ての大学でこの制度が取り入れられているわけではない

2) 導入大学でも全ての学科で対応が出来るわけではない ということはありますのでご注意ください。 (より詳しいそれぞれの長所短所の比較はこちらをご覧ください)

オーストラリア留学の様々なパターン

 語学学校期間は英語力次第です。高い英語力(IELTS5.5)があれば不要な場合もありますが、概ね半年~1年が目安です。 - 大学は3年制が主流ですが、学科、専攻によっては4年、、5年という例もあります。 - それぞれの帯の長さはおおまかな期間の目安をあらわしています。

高校卒業から進学過程をへてオーストラリアの大学へ

SnapCrab_NoName_2013-12-12_13-7-29_No-00 日本からの留学生の場合、上記いずれかのパターンが一般的です。Foundationの場合、期間は8-10ヶ月 (成績や英語力次第ではもう少し長くなることも)、 Diplomaの場合8ヶ月-1年です。 この大学付属のDiplomaと下記専門学校の違いは、こちらはあくまで進学の準備コースとしての扱いで、Diplomaだけ終えても、もちろん学位は立派に得られますが特に実務に役に立つと言うことはないということです。ただし、編入後に大学の勉強にもスムーズに入っていけるようにプログラムされています。

また、FoundationとDiplomaの違いは、Foundationはより広く浅いカリキュラム構成になっているのに対し、Diplomaは内容的には大学1年目に学習することを、留学生でも対応できるような中身に変更し構成されています。早く卒業できる分Diplomaのほうがいいのかといえばそういうことでもありません。大学によってはこの仕組みを導入してませんし、また導入している大学でも、専攻、学科によってはFoundationからの進学を求められます。、あくまで希望する専攻、大学、そして将来どのようなキャリアをお考えかによって選択肢が異なると言うことです。

高校卒業からオーストラリアのTAFE/専門学校へ

SnapCrab_NoName_2013-12-12_13-7-46_No-00 TAFE(公立の専門学校)や私立の専門学校で実用的なことを学び、もちろんそのまま卒業することも出来ますが、大学に編入することも可能です。上記例では専門学校期間を1年半で大学からの単位免除1年分で図に表していますが、専門学校期間も1年~2年と様々で、その期間、専攻内容、大学と公式に単位免除認定を受けているか否かによっても、編入の際の期間が変わってきますが、概ね専門学校入学~大学編入、卒業まで3年半というのが目安です。

大学付属Diplomaとの違いは、こちらのほうが若干長くなる傾向があるのものの、専門学校で終えても実務に役立つスキル、資格が得られるという点です。専攻によっては資格を得た状態で大学に編入しますから、在学中のアルバイト探しもかなり有利になることは間違いありません。

高校卒業後、直接オーストラリアの大学へ

SnapCrab_NoName_2013-12-12_13-15-44_No-00 日本の高校でも、国際カリキュラムに沿った教育をしている場合は直接大学入学が可能な場合もあります。もちろんこの場合でもDiplomaなどから進むことも可能です。

高校中退からオーストラリアの大学へ

SnapCrab_NoName_2013-12-12_13-15-58_No-00 高校2年次を終了していれば、Foundationや専門学校が受け入れる場合はあります。この場合はFoundation期間は高校を卒業している場合と比べると長くなります。高校1年課程を修了している場合でも、専門学校に進める可能性はあります。

ただし、このケースの場合は受け入れ可能な学校が限られますし、専攻も限られる場合もあり、またその専門学校期間自体も長くなる傾向にはありますが、大学進学も可能です。日本で高校を中退した方にもチャンスがあると言うことです。

日本の学校を経てからオーストラリアの大学へ

SnapCrab_NoName_2013-12-12_13-18-6_No-00 日本で専門学校や短大を卒業している場合でもオーストラリアの大学に編入できる可能性はあります。ただし、日本で学んだ専攻や取得単位、オーストラリアでの希望する専攻、学科や大学次第で免除される単位数も大きな差が出ますし、場合によっては単位免除なしで最初から入学と言う形になることもあります。

日本で大学を中退(休学)した方も、短大卒の方などと同様に編入の可能性はあります。どの程度単位が認められるかはそれまでの取得単位数、専攻次第です。 以上、複雑、いや、柔軟と呼んでいいと思いますが、オーストラリアの大学の仕組みを解説しました。 尚、英語力についてですが、入学基準の英語力を出願前に満たす必要はありません(一部の学科では例外あり)。英語の基準はあくまで「入学」の為の基準であり、アカデミックな審査とは無関係です。

日本人の場合なら、それまでの学校の成績でアカデミックなスキルを判断し、合否を判定、英語力が足りない場合は大学付属あるいは提携している語学学校で英語力をあげ、入学基準に達してから入学する、という流れです。もちろん事前に十分な英語力がある場合は問題ありませんが、全然足りなくても構わないということです。

ただし大学やFoundationの入学時期は年に2-3回と限られています。ですから英語力が足りない場合でも、IELTSなりTOEFLなりのテストを受験し、テストスコアを持っておけば、大学側が英語コースにどのくらい通う必要があるかの目安を判断、提示してくれますので、行き当たりばったりではなく留学スケジュールが立てやすくなりますし、学生ビザも語学学校から大学卒業まで一度に申請できます。そういう意味で英語テスト受験しておくことをお勧めします。 最後に、それぞれの入学、編入から卒業までの流れを比較の意味で並べてみました。

各ケースまとめ

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日本の大学卒業後オーストラリアの院を目指す場合

日本の大学卒業後、オーストラリアの院を目指す場合は以下のような条件を満たしていく必要があります。

  • ① 大学卒業時の卒業証明書
  • ② 大学卒業時の成績証明書
  • ③ 英語力 (IELTSアカデミック6.5ポイント〜 [各セクション規定あり])
  • 職歴を求めるコースもあり

入学までの流れ

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