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こんにちは。オーストラリア大学.comです。

オーストラリアで就労するためには勿論就労できるビザが必要です。
その中でも永住ビザ(永住権)の取得が一番就職を有利にさせると言われています。
でも、実際にどうやったらオーストラリアの永住権は目指せるのでしょうか
簡単に言ってしまいますと

・自力で取得する方法
・他力で取得する方法

とに分かれています

ご注意ですが、以下は2015年4月現在の移民法を元にしていますので
今後変更になるかもしれません。

まず、他力で取得する方法というのは、
その名の通り、誰かの力を借りての取得なので
いわばスポンサーを見つけてビザをサポートをサポートしてもらう形になります。

一般的に多いのはまずビジネスビザ(Subclass 457)を経由して
永住ビザに行く流れかと思います。
実はこの私のこのパターンで、運よくスポンサーが見つかり永住権を取得しました

ただ、これは以前お話しさせて頂きましたように、
全てが他力になってしまいますのでこちらがコントロールできる部分がとても少ないです。
特にビジネスビザは最低給与が少々高いので
なかなか前向きに考えてくれる企業も少なくなってきている現状があります

また、仮にビジネスビザをスポンサーしてもらっても、
そこから永住権までサポートしてくれる保障はどこにもありません。
というのも、ビジネスビザで働いている場合は、
その雇用主の元でしか働けないので、
企業側的にはビザをサポートしてもその方を会社に縛っておくことが出来ます。

ただ、一旦永住ビザが発行されてしまうと「自由の身!」なのです
そのため、辞めてしまっても特に法律上問題になりませんので
給与交渉を強い立場で行うことも出来るようになってしまいます。

ビジネスビザの時は、ビザをサポートしてもらっているので
給与や待遇についてもなかなか贅沢を言えないものです

そのためビジネスビザから永住権にいくのも簡単ではないんですよ!

だからこそ、人気なのが「RSMS」と言われている永住ビザです

これは地方限定の永住権になりますが、
オーストラリアで地方とされている地域にて
就職を見つけ、雇用主が2年間のポジションを確約してくれれば、
ビジネスビザを経由しなくても、いきなり永住ビザ取得も可能です

確かに地方にて仕事を見つけることが一番大変ですが、
一般的なビジネスビザよりも条件が低いので取得はし易いです。
こちらではまだまだあまり知られていないビザですが、
最低給与の設定もビジネスビザよりも低いので、
雇用主も前向きに考えてくれるところが多いのも確かです。

RSMSビザのサポートを受けると
2年間はその雇用主の元で働かないといけませんが、
その後は自由になりますのでどの都市に移って頂いても大丈夫です。

そこで調理師を通して、RSMSビザを目指すのが今大人気です!!!

特に「キャンベラ(オーストラリアの首都)は
このRSMSの対象地区になっているのですが、
そのせいで多くの移民がこのキャンベラに向かい、事業を始めています。
そして、多くの調理師たちがRSMSを受けて永住権を取得しているのです

あえてハードルを言うのであれば
いきなりこのRSMSを取得するにはIELTS全セクション6.0以上という高い英語が必要で、
ビジネスビザを経由してからのRSMSは
IELTS5.0以上でいいというルールがあります。

ただ、英語力があればいきなり「永住権」なので燃えますよね!

皆さんも、調理師やシェフでこのRSMSを目指してみませんか?

よりビザ取得の可能性が高まる方法もアドバイスさせて頂きます!!

是非、オーストラリア大学.comにお問い合わせください。

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