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なぜオーストラリアの永住ビザや就労ビザには調理師が有利?

オーストラリア 調理師

皆さん、ご存知でしたか? オーストラリアは観光産業がとても盛んで、国を支えている重要な産業の一つになっています。そのため、ホテルやレストラン等もとても多くその分仕事の数も比例しています。

特にシドニーは他都市とは比べ物にならない位多く、仕事を求める方はシドニーに引っ越されてきているぐらいです。それに加え、移民による人口増加はこれから先も続くと言われていますし、外食産業等のオーストラリアへの参入は間違いないでしょう!

その証拠にあの日本でも有名や「一風堂」や「丸亀製麺」もオーストラリアに進出をしてきており、今後もオーストラリアには日本から多くの外食産業が来ると言われています。 オーストラリアは移民国家であり、次から次へと人口が多くなってきていますので、比例してレストランの数も多くなってきていますが、調理師の数が全然追いついていません。

昔は調理師の学校に行って少々英語力があればオーストラリアの永住権取得も夢ではなかったので、とても多くの方がオーストラリアで料理の勉強をするために日本から渡って来られました。

ただ、永住ビザを自力で目指すことが出来る職業リスト(SOL)から調理師(COOK)がなくなってしまい、その数は見事に激減してしまったのです。少し前に再度このSOLにChefという職業が入りましたが、COOKとCHEFは違い、COOKは料理経験がなくても良い反面、CHEFの場合は一定以上の料理経験がないと審査自体に通らない職業となっていますので、もともと調理師だった方しかなかなか目指しにくいものとなっており、以前のように留学生が増える前の勢いはないのが現状です。

しかし、このように自力での永住ビザ取得が難しいとなりますと、一見オーストラリアでの滞在は難しいようにも思えますが、実は違います!

本当に多くの方がこの調理師という職業にてオーストラリアの長期滞在ビザを手にしていますし、移民法の変更により昔より調理師を目指す方が少なくなったからこそ、よりチャンスがあるのです。

そのため、オーストラリアで本気で長期滞在や永住権を目指されたい方には、「調理師」を断然にお勧めさせて頂きます。未経験者でも十分にチャンスがありますので、料理することが好きなだけでもトライする価値はあります。

調理師はビジネススポンサービザの可能性が高い!未経験者でも資格さえあれば!

確かに、一般的に人気の会計士や看護師などがオーストラリアの永住という意味では人気ですが、これらの職業は即戦力を求める程度に人も多くなっていますので、就職という面で以前のように簡単ではなくなってきました。

特に会計(Accountant)に関しては、毎年凄まじい数の卒業生が出ているのに、まだまだSOLに記載があるのは「即戦力」が求められているというのが背景にあります。事実人材派遣会社の求人では、実務経験者ばかりが求められています。看護に関してもそうです。経験者以外はなかなかチャンスがもらえず、就職もとても難しくなってきているようです。

また、SOLからこれらの職業が無くなってしまった際は、ビジネスビザ(スポンサービザ)を見つけることも困難なのでその道が絶たれてしまうと言っても過言ではありません。 ただ、調理師は違います!! 確かに自力でオーストラリアの永住権を目指すには上記で記述したようにCHEFという選択しか今現在ありませんので、過去の経験者しかチャンスが無いように思えますが、調理師という選択には、自力で永住ビザを目指さなくても、スポンサーを受けての永住ビザや長期就労ビザ(ビジネスビザ)を取得することが出来る可能性が大いにあるのです。

繰り返しますが、調理師の数はオーストラリアで圧倒的に不足しています。ですからレストラン側としてはビザのスポンサーをしても、良い調理師を確保したい、という思いがあります。 また、日本人というのは、まじめに働く、細かい仕事も出来る、ということである意味ブランド化しており、調理師の世界では日本人シェフを求める声も多々ありますのでチャンスはさらに上がると言っても過言ではないかと思います。 調理師を目指そう https://www.immi.gov.au/media/statistics/statistical-info/temp-entrants/subclass-457.htm

こちらの表ですが、2014年に発行されましたビジネスビザ数の職業別リストになっています。 こちらをご覧いただきましても、COOKやCHEF、レストランマネージャーも含めホスピタリティ関係が上位を独占しているのがわかるかと思います。

ビジネスビザというのは基本的にオーストラリア国内で見つけることが出来ない人材を海外の人にビザを与えることで補うためのビザですから、本当に不足している職業や特別な経歴を持っている人に与えられるといっても過言ではないでしょう。 このように調理師に関してはこのビジネスビザを発行してもらえる可能性はとても多くなっています。

レストランにて調理師免許がない方が働いているのですがビザをサポートするためにレストランオーナーが直々にその方を学校に連れていき、ビザ要件を満たす資格を取得させるケースもよく耳にしまし、その場合卒業後のビザはほぼ確定していますので勉強中も就職に不安がなく集中することが出来ます。

このようなビジネスビザを経由してオーストラリアの永住ビザを取得できますし、そのようにして取得された方も多いです。 このようなビジネスビザを経由してオーストラリアの永住ビザを取得できますし、そのようにして取得された方も多いです。

調理師の段階分け

調理師と言っても大きなレストランの場合、ポジションによって色々と名前の呼ばれ方が違います。勿論待遇もこのポジションによって変わってくるところが多いです。 以下ご紹介しますので、最初のポジションから順にレベルが高くなっていきます。

  • Demi Chef(デミシェフ)=ジュニアシェフ(1人前以前)
  • Commis Chef (コミスシェフ)=一般的には「見習いシェフ」
  • Chef de Partie(シェフデパーティー)=部門リーダーシェフ
  • Sous Chef(スーシェフ)=2番手シェフ
  • Head Chef(ヘッドシェフ)=料理長

ヘッドシェフまでくると年収が7万から10万ドル(1000万円)と言われています。経歴的には5年から10年ほどの経歴をお持ちの方がヘッドシェフとして働いているケースが多いと聞きます。アジア人経営の日本食レストランでもヘッドシェフは7-8万ドル貰っている所も多いです。日本と比べると給与の上がる率は早いことがわかるかと思います。

ビジネスビザよりもお勧めのRSMSビザ

皆さん、永住ビザと一言でいっても色々な種類があるの事を知ってました?

その中でも、案外知られていないのが、指定地方限定の永住ビザです!
これはRegional Sponsored Migration Scheme (RSMS)と呼ばれているものになります。

Regional Sponsored Migration Scheme (RSMS)とは?
簡単にこのビザを説明しますと地方とされているところで雇用主を見つけることが出来、 その雇用主が2年間の就労を保証してくれれば取得できる可能性がある永住ビザです。

このビザの特徴はなんといってもいきなり永住ビザステータスの取得が可能であるという点です。
通常ビジネスビザ経由にて永住ビザを取得する場合は、原則2年間ビジネスビザ(通常4年間のビザ)にて就労後、Employer Nomination Scheme (ENS)と呼ばれる永住ビザに切り替えるような流れを取ることが多いです。

ビジネスビザの場合はまだ永住ではないので、Medicareというような国民健康保険にも加入が出来ませんが、RSMSは永住ビザなので取得と同時にオーストラリアのローカルの方と同じような待遇を国から受けることが可能です。

また、ビジネスビザの場合、そのビザスポンサーの元でしか働けませんし、2年後に永住ビザをサポートしてくれるかどうかも不透明な部分が多いです。もし、レストラン経営が危なくなり、解雇ということになってしまうとビザが無くなり途方に暮れることにありますが、RSMSはレストラン側の理由で解雇になっても永住ビザをキープすることが出来ますので不安がありません。
永住ビザを持っていれば就職はそこまで難しくありませんので次を見つけることもできます。
RSMSはビザをスポンサーしてくれた雇用主の元で2年間は働ないといけない、というルールはありますが、2年後はフリーになりますので、その都市を離れて別のどの都市に移動して頂いても問題はありません。

勿論審査はあり、英語条件等もクリアしないといけませんが、国が地方に人を送り込みたいという政策から来ているビザなので審査条件もビジネスビザ等に比べても甘くなっていることも特徴です。 (英語条件は若干高いのでそこだけが少々ネックですが、パスできる可能な数字です)

では、気になるのが、どの都市にいけば指定地方として認められるのでしょうか?

具体的には郵便番号を調べる必要がありますが、シドニーとかは全然問題外ですね。 都市全体でRSMSの対象地区になっているのは、2015年5月現在キャンベラ、パース、ケアンズ、タスマニア、アデレード、ダーウィン等になってきています。 ここ最近上記都市の中でもキャンベラやパースがRSMSでも人気の都市になってきています。

RSMSの対象地区になってから、移民がとても多くこの都市に移動しています。特に韓国人はRSMSを求めて移動して、レストランを開く事がとても多いのです。そのため、資格を取得された後や勉強するためにこのような都市に移動する方も少なくありません。

ビジネスビザ vs RSMS(2015年7月現在)

  ビジネスビザ(Subclass 457) RSMS (Subclass 187)
ビザステータス 一時滞在(通常4年間) 永住
最低給与 約54,000ドル 特に決まりがなく市場水準
英語条件 IELTS5(各セクション4.5以上) IELTS全セクション6以上
場所的条件 無し 指定地方限定
ビザ取得可能性 全豪が対象のため高い! 少々苦労は要する

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