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オーストラリアの大学院は、内容別で大きく2つ、学位別で4つに大別されます。

<リサーチワーク> 教授のスーパーバイズの元、独自のテーマの研究を進める
<コースワーク> 授業を受け、ディスカッションや課題、テストをこなしながら単位を履修していく

コースワークでも小さなリサーチはしますし、大きなものも選択可能です。また、リサーチワークでも必要な科目の履修は行います。留学生の場合ほとんどはコースワークに進んでいます。これはオーストラリアに限らず、世界中でその傾向にあります。

リサーチワークとコースワーク

リサーチワークは、Master(修士)とPhD(博士)の2つの過程があります。PhDの場合3-4年でリサーチするテーマの論文を仕上げていきます。コースワークの主流はMasterですが、Graduate Certificate(GC)、Graduate Diploma(GD)、そしてDoctorのコースワークもまれに存在します。Graduate Diplomaなどは日本にこの制度がないためきちんとした和訳がありませんが、準修士と訳してもいいでしょう。ちゃんとした学位です。一般には、学士号を保持して一定のアカデミックレベルがあれば、Masterに入学が出来ますが、成績が足りないなど様々な理由でGDからのスタートとなることもあります。その場合でも、GD(やGC)とMasterの学生は机を並べて同じ科目を履修できます。また、(ほとんどないですが)学科によっては特定の資格を得る場合にMasterではなくGDでのみ提供されているということもありますから注意が必要です。GCは少し扱いが異なることがあります。全部ではありませんが、大学院の多くのコースで、学士号を保持していなくても、関連分野で十分な職歴や実績がある場合は、GCへの入学を認められることもあります。実際その数は全大学院生の1割を超えています。この経験というのは日本の経験も認められることもあります。

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大学院に必要な英語力は?

英語力については、学士号と同様、入学基準の英語力を出願前に満たす必要はありません(一部の学科では例外あり)。大学院においても、英語の基準はあくまで「入学」の為の基準であり、アカデミックな審査は別に行われます。つまり、学力や経歴を審査し、合格に足る場合は「条件付入学許可」が発行されます。学校の成績や経歴、推薦状などでアカデミックなスキルや関連の経歴を判断し、合否を判定、合格なら、あとは入学の為には何らかの方法(付属の語学学校、IELTSなどのテスト)で英語力の基準を満たして入学、という流れです。当然ながら出願時点で十分な英語力がある場合は問題ありません。

大学院の入学時期

ただし大学の入学時期は年に2-3回と限られていますので、仮に英語力が足りないとしても、IELTSやTOEFLなどのテストのスコアを提出しておけば、大学側が語学学校の英語コースにどの程度通う必要があるかの目安を提示してくれますので、行き当たりばったりではなく留学スケジュールが立てやすくなりますし、学生ビザも語学学校から大学卒業まで一度に申請できます。その意味でも英語テスト受験しておくことをお勧めします。

オーストラリアの入学時期は7月と2月の年2回

その為、オーストラリアの大学院に7月の入学を目指す場合は遅くても3月(2月入学は前年の11月)には進学を決定し、入学準備を開始し手続きをしていく必要があります。
オーストラリアの大学院は入試がなく出願書類を総合的に審査され、合格・不合格または条件付き合格が決まりますので、下記の出願書類を揃えてなるべく早めに受けてみることをおすすします。

締め切り時期

ここではもう少し具体的な出願時期の締め切りについて言及したいと思います。
例えばメルボルン大学では、締め切り時期をセメスター1(2月入学)は前年の12月の遅くまで、セメスター2(7月入学)に関しては5/31までと記載されています(2017年)。
クイーンズランド大学の場合は、セメスター1は前年の11月30日まで、セメスター2は同年の5/31までです。学部によっては多少変更がありますので、詳しくはお問い合わせください。

締切に間に合わなかった場合どうなるか?
これは保証はされませんが、一応は大学によっては認めれもらえる場合があります。でもこれも保証はありませんので、なるべくはやめはやめに動いていくこれが重要です。

出願に必要な書類

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大学の成績証明書(英文) & 大学の卒業証明書

大学の成績表(英文)を提出します。日本のGPAとこちらのGPAでは計算方法が若干違うため明確には示せませんが、一般的に大学院進学のためにはGPA3.0以上が必須となっています。

IELTSのスコア

基本的にはオーストラリアの大学院ではIELTSで6.5以上が要求されます。日本の大学を卒業していて、まだIELTSを受けていない方はまずIELTSを受けましょう。

大学院の願書

こちらに関しては当社が対応しますので、基本的に心配しなくて問題ありません。
しかし、とりあえず大学側の判定書類としてIELTSを受ける事を勧めているだけで、これが重要ですが英語力については、学士号と同様、入学基準の英語力を出願前に満たす必要はありません(一部の学科では例外あり)。大学院においても、英語の基準はあくまで入学の為の基準であり、アカデミックな審査は別に行われます。つまり、学力や経歴を審査し、合格に足る場合は条件付入学許可が発行されます。

補足書類

学部によっては補足書類が必要になります。

  1. Resume(履歴書)
  2. Personal Statement
  3. 推薦書(Reference Letter)

必要以上に多くIELTSに時間とお金を投資しなくても大学院に入学する道はありますので、IELTSの6.5以上を必須条件だと早合点しないようにしましょう。IELTSに関してはこちらの記事も参考になさってみてください。ただし、各学校やコースによって異なりますので、一度無料ですのでお問い合わせください。

大学院留学は早いほうがいい?

オーストラリア大学院2

大学院の進学時期が3年後、5年後を目処に情報収集をしている方がいらっしゃいますが、もちろんそれぞれのペースがあるので一概には言えないですが、なるべく早い時期の留学をお勧めします

いくつか理由はありますが、まずは学費の面。
世界的に見てもその傾向がありますが、オーストラリアの大学の学費は年々増加傾向にあります。毎年数%上がっているんです。
背景には、中国を筆頭にアジア諸国の留学生とBRICs諸国の留学生が増加していることが挙げられます。また大学院卒業の学歴をキャリアに最大限に活かすなら、年齢が若いほうが長くその学歴を活かせますし、日本の場合チャンスも多いです。

次に、これは永住権を視野に留学を考えている方向けですが、年々オーストラリアの永住権獲得が厳しくなっています。
自国民ファーストの思想で法律が今後は厳しくなることはあっても、緩和されることはないと思いますので、獲得を目指すなら早いに越したことはありません。

大学院出願までの3ステップ

オーストラリア到着後

さてここでは大学院出願までの流れを整理してみましょう。細かく分けると何ステップもありますが、基本的には3ステップです、非常にシンプルです。

1. 大学院についての情報を集める

希望する専攻、志望大学等についての情報を集めます。この段階で当社のような無料代理店を利用することをお勧めします。大学院の情報が大学の情報に比べ更に集めるのが難しく複雑ですのでエージェントを利用したほうが早くて正確です。また無料ですので、大学側に直接お金は振り込んで頂きますし、弊社にお金を振り込んでもらうようなこともありません。

2. 出願書類を大学院に提出

上記で説明した、大学の成績表(英文)、IELTSスコア、大学の願書 + 補足書類を大学院に提出して判定してもらいます。入学試験のようなものは基本的な学科にはありません。(アート系やファッション系などではポートフォリオの提出があります)

3. 合否判定

合格通知はオファーレターと呼ばれ、先程申し上げました英語力や学寮等が規定に満たない場合のコンディショナルオファー / 条件付き入学許可フルオファーと呼ばれる条件がつかない入学許可通知があります。

条件付き合格の場合①

フルオファーの場合、学費を支払い入学の為に手続きに入りますが、英語力の条件つきで合格された方は、大学付属の英語学校で一定の期間英語コースを履修し、コースを修了してから大学院へ進みます。英語テストのスコアによって履修期間が決まってきます。
ここの学費を少なくしたいが為に、日本で英語の勉強を長くする方や語学学校に長く通う方がいますが、もちろんそれはそれで英語力がついて良いことなのですが、大学院の授業は、留学生でも十分な英語力があることが前提で進んでいきますので、内容を理解できる十分な英語力だけでなく、エッセイやプレゼンテーションなどをこなすアカデミックなスキルが求められます
大学付属の語学学校では、この大学院の授業に付いていくためのアカデミックな英語能力を伸ばすはかなり適したカリキュラムですので、無理に大学院入学前にIELTS条件を満たすように努めるより、実は総合的に見た時にメリットがあることが多い為、当社ではお勧めしています。

条件付き合格の場合②

マスターの入学条件(最終学歴の成績等)が満たせない場合などに、ポストグラジュエート・サーティフィケート (6ケ月)もしくはポストグラジュエート・ディプロマ (通常1年)にまず進み、この学位を取得することでマスターに進むことが可能になる場合もあります。
ポストグラジュエート・サーティフィケートとは日本で認められていない学 位の為、このコースだけを目当てに留学される方はほとんどいらっしゃいませんが、 希望の学位へ進むためのステップとして活用することができる学位です。
ポストグラジュエート・サーティフィケートの次の段階に当たる学位です。 この学位も日本で認められていないものですが、専門分野の基礎的な知識を身に付 けられる学位として、多くのオーストラリア人が取得を目指しています。 大学院の導入部分のような学位で、こちらの学位だけを取得する留学生の方もいます。
どれくらいの学費がかかるのか知りたい、学部を迷っている等々、オーストラリアでの大学院進学につきまして質問等相談承っております。無料ですので是非一度お問い合わせください。

オーストラリアの大学/大学院への入学審査はほんの一部のコースを除いて、書類審査のみで入学試験は行われません。
審査対象となるのは主に、

・最終学歴の成績
・英語力

の2点です(一部のコースでは職歴を条件として求められることもあります)。つまり、この2点さえクリアできれば、ほとんどの場合、入学許可を得ることが可能なのです。アメリカへの留学の場合のように難解な試験(SAT/ACT、GRE/GMAT等)を受験することなく、英語の推薦状を用意することもなく、世界的にも評価の高い、難関大学に入学して高品質の教育を受けることが可能なのです。

一般的にどのようなレベルが求められているか、以下でご説明します

GPA(学業成績)

大学の学部に入学される方は「高校の成績」、大学院に入学される方は「大学の学部時代の成績」を提出し、入学の審査を受けます。大学側は、各科目の評定と単位数に基づいて成績を点数化し、GPA(Grade Point Average)と呼ばれる成績の平均値を算出して合否の判定をします。

大学のホームページやパンフレットに各コースの最低GPAが記載されていることもありますが、GPAの算出方法は大学によって異なることもありますので、ご自身のGPAがどれくらいになるのか知りたい方はぜひ当社に一度お問い合わせ下さい。

GPAを計算し、ご希望の大学への合格可能性をお知らせします。一般的には、抜きん出て成績優秀であることが求められている訳ではありませんので、普通に高校、大学生活を送ってきた方であれば、ほとんどの場合オーストラリアでいずれかの大学への進学の可能性があると言えます。

また日本の大学計算のGPAが足りなくても、合格判定を受けるケースは全然ありますので、GPAが足りないからといってすぐ諦めないでください。

英語力

オーストラリアの全ての大学が受け付ける英語検定資格と言えばIELTS(International English Language Testing System)です。日本ではまだあまり馴染みのないものだと思いますが、イギリスで作られている定評のある試験です。
Reading、Listening、Speaking、Writingの4つのセクション別にバンドスコア(0.5刻みで最大が9.0)が付けられ、それらを総合してOverallスコアが算出されます。

入学するのに必要な英語力は、一般的に以下のレベルです。

・大学(一般的な学士コース)…IELTS Overall 6.0程度
・大学院(一般的なコースワーク)…IELTS Overall 6.5(Writing 6.0以上)程度

英語力があることを証明する方法は、以下の3つです。

①提携語学学校のダイレクトエントリーコース(EAP/AE等)を所定以上の成績で修了する
②ファンデーションコース/ディプロマコースを経由する
③IELTSを受験し、必要スコアを取得する(進学のための語学留学)

その他、TOEFLやPearson testもある程度広く受け入れられています。

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