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オーストラリアの大学受験にはIELTSが必須?

IELTS ロゴ

IELTS(アイエルツ)とは?

まずタイトルの答えですが、必須ではありません、、、ですが推奨します。その理由を少しずつ見ていきましょう。日本ではTOEICが英語試験として主流ですが、オーストラリア大学の要件には残念ながら認められていません。その為、大学や専門学校に進学する為に何をすればよいですかと問われれば、まずはIELTSを受験してくださいとアドバイスします。留学者様の英語力が判定できなければ、どの進路がベストなのか当社でもお伝えるすることが難しい為です。

IELTSとは、オーストラリアの大学進学時に必要な英語テストと考えてもらっていいです。大学だけでなく専門学校やTAFE入学時にも求められます。しかし、この事実を知らない方が多くいらっしゃいますが大学提携の学校に行くことにより、足りない分のIELTSスコアを満たさなくても大学に入学が可能です。大学提携の学校ですので論文やエッセイの英語の指導なども優れておりまたスコアが足りなくても進学出来ることから、予定をしっかり組んで予定通りにすすみたい方には、入学までは確実な道です。くわしくはこちらをご覧ください。

もちろんIELTS以外、例えばケンブリッジ検定やTOEFLなどでも入学は可能ですが、IELTSが最もオーストラリアでポピュラーな英語試験です。また大学卒業後に永住権を目指す場合なども要件にIELTSが必要になってきますので、IELTSを選択しておいて損はないです。

世界的に見てもポピュラーな英語試験

アイエルツ

日本での知名度がいまいちなIELTSですが、決してオーストラリアだけで有効な英語テストではありません。世界150カ国で実施されていて、年間100万人以上が受験しており、近年日本でも急速に受験者数と知名度を伸ばしています。未だに就職にTOEICを採用している企業はどんどん時代遅れになっていくかもしれません。

ちなみにイギリスのUniversity of Cambridge ESOL Examinations(Cambridge ESOL)、ブリティッシュカウンシル、IDP Education Australia:IELTS Australiaが共同で管理・運営してます。オーストラリア英語のベースはイギリス英語です。元々の歴史がイギリス人によって成り立っているためです。

IELTSは、オーストラリアはもちろん、ニュージーランド、イギリス、カナダのほとんどの高等教育機関で認められています。その為、オーストラリアの大学以外を受験する際も有効です。またアメリカでもTOEFL に代わる試験として、入学審査の際に採用する教育機関が年々増えています。

大学・専門学校・TAFEに必要なIELTSのスコア

さてここでは各学校に必要なIELTSのスコアを見ていきましょう。各大学や学部によって異なりますが、専門学校・TAFEは5.0~5.5、大学は6.0、大学院が6.5くらい目安に見ておくとよいでしょう。詳しくは大学や希望学科などを明記の上無料ですのでお問い合わせください。

レベル IELTS 英語力
Advanced Plus
(最上級)
9.0 もうネイティブレベルと言っていいでしょう。実際の所、第2カ国語として英語を勉強した人で、IELTSでスコア9.0を取得した人に会ったことはありません。感覚としては努力だけでは到達できない、語学のセンスなども必要になってくるレベルだと思います。TOEICでは測れないレベルですね、あえて述べれば950点以上といったところでしょうか。
8.0~8.5 大学進学でこのレベルを求められることはありませんが、現地で英語を使って仕事が出来るレベルです。不自由なく英語を話すことができ、俗にいうペラペラというレベルでしょう。TOEICでいえば900点以上といったところだと思います。IELTSの勉強をし続ければ到達できるとは思いますが、大学進学や永住権取得といった意味でいえば、このレベルを目指すのにどれだけ意味があるかは不明です。
7.0~8.0 大学・大学院の翻訳・通訳や医療関連、教師、パイロットなどの学部に入れるレベルです状況によっては、不適切な表現がありますが、不自由なく英語を話すことができます。TOEICでいえば800点以上といったところでしょう。オーストラリア特定の学部に進学するのに必要なスコアとなっています。
Advanced
(上級)
6.0~6.5

ほとんどの学部の大学・大学院の入学英語条件レベルはこの6.0~6.5の範疇です。その為、オーストラリアの大学を目指す方はこの6.0を、大学院に入学を目指される方は、6.5を一つの目安にしましょう。表現にネイティブが使わないような表現が見られるものの、コミュニケーションを有効に英語でとることができ、だいたいの場面において表現力豊かな、コミュニケーションを取ることもできる。

日常の生活で不便を感じることは、ほぼないレベルです。更に、大学、大学院に入学後に、読解力、筆記力、語彙力をアップさせていきましょう。ほとんどのオーストラリアの留学を目指す方はこのレベルを目標とすることになります。

5.0~5.5

TAFEや専門学校やファンデーションコース受講可能なレベルです。たいていのことが理解でき、基本的なコミュニケーションがとれます。語学学校の一般英語コースであれば、中上級~上級レベルとなり、各専門学校の授業も英語で理解でき始めるレベルです、英語学校は通うとしても、もうあと数ヶ月といったところでしょうか。

ただIELTSの試験対策のみをして日本で取得した5レベルと、現地の英語学校に通いながら取得した5レベルでは若干スピーキングやリスニング能力に差があると思っています。学費を浮かせるために、独学だけで勉強するのも良いですがTAFEや大学に進学してから単位が取れなくなるというリスクもはらんでいることを念頭に置いておいてください。

Upper-Intermediate
(中上級)
4.0~4.5 このレベルですとまだオーストラリアに学校に直接入るのが難しいので、語学学校に入ることをおすすめします。一般生活で必要な英語ならある程度分かり、文法的な間違いや多少のぎこちなさはあるものの、自分の意思を伝えることができるレベルです。だいたい語学学校に2~3ヶ月通えばこのレベルにはすぐに到達出来ます。TOEICでいえば500点から600点といったところです。
3.0~3.5 生活などを含めた身近な内容で、一般的なことについての表現ができるが、コミュニケーションできない場合が多い。おそらく日本で義務教育で最低限の英語を勉強した後に、まったく勉強していない方だと思いますが、すぐに上達します。TOEICでいえば、400点台といったところでしょうか。
Intermediate
(中級)
2.0~2.5 単語をいくつか並べたり、決まり文句などによる基本的なこと以外、会話でコミュニケーションをとることが難しいレベルです。
Elementary
(初級)
1.0~1.5 いくつかの簡単な単語を知って、会話ができるレベル。
0~0.5 Beginnerレベルです、まずは単語を覚えて、ごく簡単な中学校レベルの文法を覚えるとこからスタートしましょう。

ジェネラルモジュールとアカデミックモジュール

提携学校

 IELTSには、ジェネラルモジュールアカデミックモジュールの2つの試験があります。受験者の目的によってどちらのモジュール試験を受けるかを選択します。大学進学はアカデミックモジュールが求められます。ちなみにジェネラルモジュールはアカデミックモジュールに比べ、レベル設定が低く設定されているとされ、約1〜1.5ポイントの差が出てくれるとされています。

いずれも、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストで構成されており、リーディングとライティングに関しては、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニングモジュールでは試験問題が異なってきます。

アカデミック・モジュール

オーストラリアの大学や専門学校、TAHEへの進学に使うIELTSスコアは、基本的にアカデミックモジュールのものが使われます。私立の専門学校は独自の入学審査基準を持っているのでジェネラルでの点数で受け入れる場合もありますが、TAFEの場合はほぼ必ずアカデミックが必要となります。学校の入学条件のIELTS欄にアカデミックかジェネラルの種類が指定されていなくても、基本的にはアカデミックでのスコアを提出することが前提です。

ジェネラル・トレーニング・モジュール

英語圏で学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をされる方は、ジェネラル・トレーニング・モジュールを受験することが一般的です。

IELTSの試験内容

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つの能力を評価します。合計試験時間は2時間45分です。試験の順番は

リスニング Listening 40問 30分

ネイティブスピーカーの4つの大問を聞いて、質問に答えていきます。

  • 大問1 - 日々の社会的状況にある2人の人の会話
  • 大問2 - 日常の社会的状況に設定された会話(例えば、地元の施設に関する演説)
  • 大問3 - 教育に関する最大4人の人の間の会話(例えば、大学教師と課題を議論する学生などです)
  • 大問4 - 大学の講義などの学問分野での対話

リーディング Reading 40問 60分

Readingコンポーネントは、幅広い読解スキルをテストするために設計された40の質問で構成されています。要点を読むこと、主要アイデアを読むこと、詳細を読むこと、スキミングすること、論理的な議論を理解すること、筆者の意見、態度、目的を認識することなどがあります。

ライティング Writing 2問 60分

アカデミック・モジュールとジェネラル・モジュールのどちらを受けるかによりテーマが異なりますが、様々な分野のテーマが文章の課題として出題されます。題材を正確・適切に記述したり、言い換えたり、論理的に文章を展開する構成力、文法の知識、語彙が試されます。それぞれタスク1が150文字、タスク2が250文字以上必要となってきます。

アカデミック

  • タスク1 - 様々なパターンのグラフ、表などが、自分の言葉で情報を説明、要約するよう求められます。あなたは、データの記述と説明、プロセスの段階の記述、何がどう動くか、またはオブジェクトやイベントを記述するよう求められます。
  • タスク2 -  自らの体験などから問題に対する議論を発展させてエッセイを書くように求められます。

ジェネラル

  • タスク1 - あなたは状況を提示され、情報を要求する手紙を書くか、状況を説明するよう求められます。手紙は、個人的、半正式または正式な形式であってもよい。
  • タスク2 - 視点、議論、または問題の観点からエッセイを書くように求められます。エッセイはかなり個人的なスタイルにすることができます。

スピーキング Speaking 4パート 11~14分

趣味、文化、家族について、その他様々な分野の質問がなされます。試験官によっても質問内容が異なり、11-14分間のうちにいくつか質問が投げかけられます。実際のシチュエーションにおいて自然かつ流暢な会話力、事物を比較したり自分の経験・意見・将来の計画を説明できる表現力が重要です。

IELTSの採点方法

テスト結果は1.0から9.0のバンドスコアで示されます。合格、不合格はありません。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。

オーストラリアでのIELTS試験会場と日程

オーストラリアのIELTSの試験会場はかなり多く、また日本では数回しか受験のチャンスがないですが、オーストラリアでは月になんども受けるチャンスがあります。

QLD - ロックハンプトン
ワシントン州 - バンバリー
ニューサウスウェールズ州 - Callaghan
QLD - マウントグラヴァット
QLD - サンシャインコースト

日本での受験者数の大幅な増加

試験実施運営体制の見直し、効果的な広報活動により、2010年度の日本国内における受験者数は、前年度の40%増で初の10,000人突破。2016年度には37,000人に達し、公益財団法人 日本英語検定協会が運営に携わってから6年で約4倍増となっています。

日本での受験会場の拡大

2017年度は、全国14都市で試験実施。札幌、仙台、埼玉、東京、横浜、松本、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡で受験可能です。

日本でのIETLSの試験日程

筆記テストとスピーキングテストは同日に実施します。ただし、東京2DAYと大阪2DAYは、筆記テストの翌日にスピーキングテストを実施されます。

試験日 試験会場 お申し込み
東京
2 DAY
東京
1 DAY
横浜 札幌 仙台 埼玉 松本 金沢 開始 締め切り
(コンビニ)
2017/9/9
SP 9/10
        2017/6/9 2017/8/21
(2017/8/16)
2017/9/16
SP 9/17
            2017/6/16 2017/8/28
(2017/8/23)
2017/9/30
SP 10/1
          2017/6/30 2017/9/11
(2017/9/6)
2017/10/14
SP 10/15
          2017/7/14 2017/9/25
(2017/9/20)
2017/10/21
SP 10/22
          2017/7/21 2017/10/2
(2017/9/27)
2017/10/28
SP 10/29
          2017/7/28 2017/10/9
(2017/10/4)
2017/11/4
SP 11/5
          2017/8/4 2017/10/16
(2017/10/11)
2017/11/11
SP 11/12
            2017/8/11 2017/10/23
(2017/10/18)
2017/11/25
SP 11/26
          2017/8/25 2017/11/6
(2017/11/1)
2017/12/2
SP 12/3
            2017/9/2 2017/11/13
(2017/11/8)
2017/12/9
SP 12/10
          2017/9/9 2017/11/20
(2017/11/15)
2017/12/16               2017/9/16 2017/11/27
(2017/11/22)
以下の試験日程では、パスポート画像をオンライン上でアップロードする方法でご提出いただきます。
2018/1/6               2017/10/6 2017/12/18
(2017/12/13)
2018/1/13
SP 2018/1/14
            2017/10/13 2017/12/25
(2017/12/20)
2018/1/20               2017/10/20 2018/1/1
(2017/12/27)
2018/2/3
SP 2018/2/4
          2017/11/3 2018/1/15
(2018/1/10)
2018/2/10
SP 2018/2/11
            2017/11/10 2018/1/22
(2018/1/17)
2018/2/24
SP 2018/2/25
        2017/11/24 2018/2/5
(2018/1/31)
2018/3/3
SP 2018/3/4
        2017/12/3 2018/2/12
(2018/2/7)
2018/3/10
SP 2018/3/11
          2017/12/10 2018/2/19
(2018/2/14)
2018/3/24             2017/12/24 2018/3/5
(2018/2/28)

IELTS特別措置について

全ての受験者の英語能力を公平かつ正確に評価するため、IELTSでは学習障がい、聴覚障がい、視覚障がい、運動障がいを持つ受験者の方々への特別措置が用意されています。
特別措置をご希望の方は事前申請が必要ですので、下記をご確認いただきIELTS事務局までご連絡ください。

  • 点字受験や通常のCDより多く一時停止箇所が含まれたListening CDなど特別な試験問題を必要とする場合
    → 管轄のテストセンターを通じてケンブリッジ本部への事前申請及び英文診断書(原本)の提出が必要となります。希望受験日の4カ月までに管轄のテストセンターにご連絡ください。
  • 試験時間の延長など当日の運営上の対応の場合
    → 場合により、管轄のテストセンターを通じてケンブリッジ本部への事前申請及び英文診断書(原本)の提出が必要になります。希望受験日の8週間前までに管轄のテストセンターにご連絡ください。
  • 疾病などを理由に持ち込みたいもの(目薬、松葉づえ、常備薬、補聴器等)がある場合
    → 必ず試験日の2週間前までに管轄のテストセンターにご連絡ください。場合により、英文診断書(原本)のご提出をお願いすることがございます。試験当日はお持ち込みいただくものを、試験運営スタッフが確認をさせていただきます。また、試験室内への持ち込みをIELTS事務局が許可した場合でも、原則試験中は試験運営スタッフがお預かりさせていただきます。当日のスタッフの指示に従ってご使用ください。

 

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