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オーストラリアで正看護師資格取得のための2つの方法(2017年現在)

オーストラリア 看護師

こんにちは、今日はここ最近とても多くのお問い合わせを頂く、「オーストラリアでの看護師登録」について少しだけご紹介したいと思います。オーストラリアで正看護師になるためには学士号保持という事が一つの条件になっていますが主に以下のような2つの方法があります。

・ 1番の方法 = 日本の専門学校か短大にて看護コースを終了された方、又は看護免許自体お持ちでない方のための方法
・ 
2番の方法 = 日本の大学にて看護免許を取得された方のための方法

1. 日本にて看護免許(専門か短大卒)をお持ちの方 & 看護免許自体お持ちでない方

オーストラリアの看護コースにて学士号を取得  ⇒  ANMACでのスキルアセスメント※⇒ EOI申請※※ ⇒ 招待状受領 ⇒ 永住ビザ申請

通常、日本の専門学校や短大で看護免許を取得された方や、今までも一度も看護関係を勉強したことない方はこの方法を取ることが多いです。

看護コース期間

  • ・1年~2年:既に日本で看護免許をお持ちの学生
  • ・2年:日本で学士号(分野問わず)をお持ちの学生
  • ・3年~4年:日本の高卒や専門卒(看護関係以外)の学生

※スキルアセスメントというのは、永住ビザ申請前の技術審査を意味し、この審査をパスしない事には永住ビザの申請までたどり着けないという審査になっています。申請職業によって審査機関が違いますが、Nurseの場合「ANMAC」という機関が審査団体になっています(2017年現在)

※※EOIというのは、既定のパスマークを超えてから移民局に登録をすることで、招待状を貰うための云わば申し込みみたいなものになります。その後、招待状が届いたら永住ビザ申請に移ることが可能になっています。

永住ビザ用のポイントにつきましては「こちら」をご参考ください。

2. 日本の大学にて看護免許を取得されている方!

AHPRA前審査 ⇒ 約12週間の特別コース(EPIQ)⇒ AHPRA(NMBA)登録 ⇒ ANMACのスキルアセスメント ⇒ 招待状受領 ⇒ 永住ビザ申請

この方法は既に日本の大学で学生号(看護)をお持ちの方が対象になって参ります。このような学生が英語条件(IELTS全セクション7.0以上やOETのB以上)をクリアされることにより、日本の看護免許をオーストラリア看護免許に切り替えることが出来る可能性が出て参ります。

1番の方法に比べ、この方法は時間や費用的に留学が難しい方用のプランとなっていますが、「日本の大学で看護の学士を取得していること」が条件になってきます。日本で取得した学士号+英語力の証明により、AHPRAに審査を依頼してオーストラリアの看護免許を取得するという方法になりますが、上手くいけば留学するよりもかなり短い期間でオーストラリアの看護師免許取得、更にはオーストラリアの永住権の取得までたどり着ける可能性があります。

ただ、永住ビザを自力で申請するためには看護免許の取得だけでなく、移民法によって定められたポイントルールをクリアしないといけません(年齢、英語力、学歴、職歴等をポイント化していき、パスマークをクリアすることでEOIが可能になります)

ポイントの計算の方法はこちらをご参考ください。

自力で永住ビザの最低条件

基本的には、以下が最低条件になって参ります。

  • ・英語力(OET:B以上・IELTS:アカデミック全セクション0以上)
  • ・職歴(申請から遡って5年中3ヶ月以上)
  • ・学歴(日本の大学にて学士号:看護を取得)

AHPRAに日本の学位等が認められますと次は約3ヶ月ほどの特別コースを受講する必要が出て参ります。これが看護師登録のためのブリッジングプログラムになります。(EPIQ、又はIRONプログラムとも呼ばれています。)

このプログラムは約12週間のコースで授業と実習が半分半分で構成されているコースになります。入学条件は、既にkぁン御渡欧六出来る英語条件を満たしており、APHRAからこのコースを履修する許可が出ている方になります。

※ご注意頂きたいのはAHPRAの審査はそれぞれの学生が日本で履修したコースの内容を見ての判断になりますので前もって結果を予想するようなことが難しいです。そのため、毎回審査結果はケースバイケースになってしまう事を予めご了承ください

看護師登録をして永住申請

オーストラリア 看護師

このブリッジングプログラムを完了しますとオーストラリアの正看護師として正式に登録することが出来ます。その後オーストラリアで永住ビザを目指したいとなりますとスキルアセスメントという永住ビザ用の技術審査をANMACに依頼します。

ただ、永住ビザを自力で申請するためには看護免許の取得だけでなく、上記ANMACによる技術審査の合格や移民法によって定められたポイントルールをクリアしないといけません(年齢、英語力、学歴、職歴等をポイント化していき、パスマークをクリアすることでEOIが可能になります)

また、ポイントをクリアしたとしても移民局からの招待状が無いことには永住ビザの申請までいけませんので、移民局にポイントをクリアした事を登録(EOI)して招待状を待ちます。この招待状が来て初めて永住ビザ申請に進めるという流れになっています。

※永住ビザを自力で取得する方法の詳細はこちらをどうぞ!
※移民法やそれぞれの審査機関の条件や基準は頻繁に変更がありますのでその都度確認されながら進められることをお勧め致します。

看護登録英語条件につきまして

オーストラリア 永住 IELTS

オーストラリア看護師として登録するには、とても高い英語力が要求されます。(IELTS(アカデミック):全セクション7.0・OET:B等)2015年7月1日より英語条件が少しだけ低くなりましたが、過去半年以内に受験したテストの合わせての上記条件をクリアすればいいことになりました。

オーストラリアで看護師として頑張られたい方は、是非こちらのページもご参照ください。

その他ご質問は、無料ですのでお気軽にまでお問い合わせください。

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