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オーストラリアで就職 ローカルジョブサポート

海外で仕事をしてみたい、もっと欲をいえば完全ローカルの環境で仕事をしてみたいと考えたことはありませんか。日本とは異なった環境の中で、自分に何ができるのか挑戦してみたい、新たな出会いの中で、様々な文化を持つ人たちと共に働いてみたい、そんな皆さんの願いを叶えてくれるチャンスがあるのがオーストラリアでのお仕事です。

当社では当社を通して学校などへのお申込みを行っていただいた方の中で希望者に、ローカルジョブへのサポートを行っている提携会社へのご紹介を無料で行っています。ご紹介する会社様は、履歴書の書き方や、面接の練習などをしてくれて、仕事をゲットするまでしっかりサポートしてくれる実績と信頼がある人材会社です。

当社の他社様との違いの中で強調しているのは、将来就くお仕事や、帰国後の就職、またオーストラリアの永住権までも考えてサポートを行っている事です。

オーストラリアでのローカル就職を実現する「ローカルジョブサポート」の内容と、オーストラリアで就職、仕事をする為の秘訣や生の情報をご紹介致します。

ローカルジョブサポートとは?

ローカルジョブサポートとは、その名の通りオーストラリア国内での就職をいろいろな面でサポートするサービスです。主に、学生ビザ、ワーキングホリデービザの方々を対象とし、当社を通して学校へお申込み頂いた方、希望者全員に提供しています。具体的にはどんなサポートがあるのかご紹介致します。 

もちろんこれらは100%ローカルでの就職先を保証するわけではありません、しかし継続的に(サポート開始から6ヶ月まで)サポートしていきますので、ローカルジョブサポートを使った方のうちのほとんどはどこかしらの就職先をGETしています。

提携会社のご紹介

work_n_holiday シドニー
メルボルン
ブリスベン/GC
ケアンズ

会社名:worknholiday(ワークアンドホリデー)
もともとこの派遣会社はドイツやフランスなどのヨーロッパやイギリスからオーストラリアに来ている方々に仕事の紹介をしています。2017年から日本の方々を対象にローカルの仕事紹介サービスをスタートしました。
支店はシドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズにありますので、各支店で仕事を紹介してもらうことができます。

シドニーには日本人スタッフ

現在日本人スタッフはシドニーオフィスにのみ在籍しています。ブリスベンやメルボルンのオフィスには日本語のわかるスタッフまいませんので、すべて英語でのやり取りとなります。シドニーの日本人スタッフとメールでやり取りしながら仕事をゲットすることは可能です。

登録方法

ご興味のある方は、いつでも構いませんので当社スタッフにおたずねください。会員登録は6ヶ月で本来は$400ほどかかりますが、繰り返しになりますが無料です。登録期間中は何度でも仕事の斡旋をしてくれます。

ローカルジョブサポート内容

まずいちばん良いのが日本人ではなかなか探すのが難しい限定求人にアクセス出来ることです。またシドニーであれば日本人スタッフが面接準備や対策、レジュメの書き方まで丁寧にアドバイスしてくれます。

・約1000近くの豪州内の限定求人データベースにアクセス可能
・対面式の面談に対応(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ)
・月1でホスピタリティ関連のワークショップを開催
・仕事探しキットの提供(履歴書の書き方、カバーレターの書き方、受かる面接ガイドライン)
・レジュメビルダーの使用(添削も致します)
・仕事探し支援マニュアルと継続的なコーチング
・面接準備セッション、面接シュミレーション
・専門的なトレーニング(RSA、RCG、White card、Bar Skills、Coffee making etc

従来のワーキングホリデー/学生ビザで出来る仕事

ワーキングホリデービザや、勉強が本分の学生ビザでできるお仕事というのは、多くの場合、限られてきます。例えば、日本食のレストランでのアルバイトや、スーパーマーケットのレジ、または、スキー場のホテルでの掃除等、雇用時間が柔軟に選べ、雇用期間が限定されている、且つ、特別な資格や経験がなくても働くことができるアルバイト感覚の仕事が主になってきます。

しかし当社のローカルジョブサポートを使えば、もちろん先程述べましたように、英語力や経験値は必要ですが、それ以外の仕事に就職するチャンスは十分にあります。

実際の紹介しているお仕事

Sales 営業
Front Desk Assistant 受付
Shop Assistant ショップ店員
Nanny position ベビーシッター
Barista バリスタ
Nature Tour Guide ツアーガイド
Book Keeper 簿記係
Marketing Staff マーケティングスタッフ
Office Support 事務
 Photobooth Attendant 写真店受付
Dressmaker ドレスメーカー
Drivers/offsiders ドライバー
Recruiter 採用担当者
Landscaper 庭師
Bakery Assistant パン屋

限定求人データベースの一例です。日本からの求人サイトでは見つからないようないろいろな職業があります。例えば、オフィス事務、経理、営業マン、受付、コールセンター、美容師、ペットグルーマー、マッサージ師、パン屋、運転手、またその他ご相談頂ければご紹介出来る職業も数多くあります。

シドニーでご紹介できるお仕事

多くの企業がシドニー進出していることから、ジャンルを問わず仕事件数が一番多いのがシドニーです。オフィスでの仕事が多いのも特徴です。レストランなどと違い、ビジネス英語を学べるチャンスも数多くあるのでおすすめです。

シドニーの新着仕事一覧を見る

メルボルンでご紹介できるお仕事

メルボルンはカフェが多いことからやはりバリスタの仕事が数多くあります。また小売店のアシスタントや受付関連の仕事も多いです。

メルボルンの新着仕事一覧を見る

ブリスベンでご紹介できるお仕事

旅行代理店やベビーシッター、飲食関連のお仕事が数多くありますね。ただブリスベンも会社が数多くあるので受付などの仕事も数多く見られます。

ブリスベンの新着仕事一覧を見る

ゴールドコーストでご紹介できるお仕事

あまり企業の数が多くないことから、オフィス関連の仕事件数は少ないです。観光地なので、仕事の需要も比較的飲食店関連が多いです。

ゴールドコーストの新着仕事一覧を見る

オーストラリアでの仕事探し心配な方や、もう少し詳しく知りたいという方は、是非一度お問い合わせください。

オーストラリアで仕事をする時の壁

さて、いざ「オーストラリアで仕事をするぞ!」と一口にいっても、もちろん様々なお仕事がオーストラリアにはありますし、またどんな雇用形態を目指すのか、どんなビザで働くのか、最終的に永住等を目指すかによって等によっても、その流れやハードルはかなり違います。

「海外、いいな!」という漠然とした思いから、「よし、1歩踏み出してみよう」と重い腰を挙げ、インターネットで様々な情報を調べてみると、ある一つの結論に辿りつくと思います。

積極的に海外で働きたいと考える方のほとんどは、最終的にローカルでの仕事に就きたいと考えていらっしゃると思いますが、いずれの職業にせよジャパレスなどではなく、しっかりした現地での就職はハードルが高いという事です。いくつか理由を挙げてみます。

英語の問題

ローカルで働くには、高い英語力が求めれれます、第二ヶ国語として英語をまなんだ方々とはもちろんですが発音も異なりますし、オーストラリアには独特の言い回しも存在します(もちろん第二ヶ国語として英語を学んだ方々が多い職場に就職するという選択肢もあります)。

現地の就職先を知らない

個人的にはこれが大きいと思います。現地での就職先のコネクション、情報がない為に働ける能力があってもチャンスをつかめないのです。そのような方こそ是非このサービスを利用してほしいです。

経験値の問題 

オーストラリアでは基本的に即戦力が求められます。日本のようにスキルセットがない状態で入社させてから教育していくというような環境は基本的にないと考えてください。その為、就職に就くためには事前にそれなりの経験値とスキルセットが必要になります。この提携会社様では履歴書や面接対策などもしてくれるので心強いです。

オーストラリア国内の日本人雇用状況

正直に申し上げますと、トランプ政権の影響下からオーストラリアも雇用は「自国ファースト」の指針を打ち出しています。その為、ビジネスビザの職業リストの数もかなり削減されてしまいました。ちなみに就労ビザの国別発行割合の上位3位は、インド25%、英国20%、中国6%。日本は1.5%となっています。

しかし、きちんと手順を踏めば、ビジネスビザを取得することも不可能ではありませんし、ご自身の力で永住ビザを取得しオーストラリアで就職することも可能です。

オーストラリアでの雇用形態

では、具体的にオーストラリアではどんな雇用形態があるのかといいますと、基本的に日本と変わりません、フルタイム、パートタイム、カジュアル、派遣、インターンシップなどです。

一つ聞きなれないの雇用形態が、カジュアルだと思いますが、カジュアルとは他の形態が勤務時間に一定の規則があるのに対して、勤務時間が不規則で時間数の保証も法律的になく、またフルタイムやパートタイムスタッフのような年次有給休暇や有給個人休暇手当は支給されません。また雇用契約が解消される場合、事前通知を必要としない為、労働立場上はかなり弱い立場にあります。

しかし、カジュアルスタッフの最低時給はフルタイムやパートタイムスタッフより、25%高く設定される事が定められているので、その分のデメリットを埋められるように出来ています。学生や主婦の方などで一時的に働きたいなどの需要と供給がマッチすれば良い選択肢といえます。

 

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