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医療系9検眼士(オプトメトリスト)

検眼士とは?

検眼士は、日本では国家資格にはなっていませんが、オーストラリアをはじめとする欧米諸国では、検眼士は国家資格になります。大学レベルで数年間、眼の解剖学、生理学をはじめ、物理光学、基礎的な医学、視科学など眼の医学と, 検眼、眼鏡調整、コンタクトレンズ処方等の実際技術を学び、資格を得ます。この資格は、眼の視覚機能の医師資格ということになります。

 

国家資格にもなっているオーストラリアの検眼士

日本では、眼鏡を作るときに簡単な検査だけで作れるのですが、オーストラリアではかなり細かく、時間をかけて、目にあう眼鏡、あるいはコンタクトレンズを作ります。目はいうまでもなくきわめて大切ですし、視力低下や眼精疲労が体全体の健康に悪影響を及ぼすこともよく知られていますが、その割には日本では検眼の扱いが低いと言わざるを得ません。オーストラリアでは前述の通り検眼士は国家資格でありますが、これはつまり、目を大切に扱っているという意思表示とも言えるのではないでしょうか。こちらでは、検眼はオプトメトリストが行い、販売はオプティシャン(眼鏡販売員)が行うのですが、日本では販売員が検査をしていると言えます(認定眼鏡士という、類似の認定資格は日本にもありますが、必須の資格ではない)。

 

検眼士はオーストラリア永住権に有利!

オーストラリアの検眼士をここで紹介している理由は、人気があるからではなく、オーストラリアの永住ビザにも有利であるためです。ですが日本人にはあまり知られていませんので、是非チャレンジしてほしい職種の1つ、というわけです。

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