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オーストラリアの教育水準は高く、大学も世界的に有名な大学が多く存在しますが、年々その授業料は高くなってきており、有名大学に至っては年間授業料が$50,000(現レート約390万円)程度のコースも多くなってきました。そこで、奨学金を取得し、オーストラリアの大学への入学を目指される方も多くなっています。ここでは、オーストラリアの大学や大学院での奨学金制度の特徴や各大学にて提供されている奨学金の例をご紹介させて頂きます。

オーストラリアの奨学金制度とその実情

オーストラリアの大学にて提供されている奨学金は、日本の奨学金と違い、卒業後に返済が不要のものが大半になっております。そのため、応募者の数もとても多く、競争率は恐ろしく高いものになっております。
なお、その応募資格も高く設定されており、高校や大学でも成績が9割以上を求めてくるものが一般的になっています。 また、学力の条件以外にも、英語力の条件もクリアしていないと応募すら出来ない奨学金も少なくありません。
ただでさえ、奨学金応募の締め切りは比較的早いのに対し、英語条件までクリアしていないと応募も出来ない、というのは英語が第1言語ではない日本の学生にとってはとても高いハードルになってしまっているケースが多いです。 更に、大学内では発展途上国の学生を優先して選ぶということもありますので、総合的にみても日本人の奨学金獲得はとても可能性が低いものになってしまっているのは事実です。

比較的可能性の高い奨学金

  • ・比較的低い条件で獲得が可能な部分的奨学金(授業料の一部)
  • ・英語条件をクリアしていない状態でも応募可能な奨学金

このような奨学金になりますと、日本人の学生でも獲得された話を比較的良く聞きます。以下ではこのような奨学金についてもう少し具体的に説明していきたいと思います。

1. 授業料の一部だけを負担してくれる奨学金

これはA$5,000やA$10,000といって、授業料全額ではなく、授業料の1部を大学側が負担してくれる奨学金になります。このような奨学金は応募資格や条件が比較的低い場合があり、少なくない数の方が取得されております。 条件を満たしているのに、その奨学金の存在を知らずに入学してしまっているということも頻繁にあります。確かに金額的には大きくありませんが、それでもあればありがたいものですから申請だけでもしておきたいところです。

2.    英語条件をクリアしていない状態でも応募可能な奨学金

このような奨学金は確かに多くはないですが、存在することは確かですので駄目もとでも申請していくことをお勧め致します。有名校では結構提供されている事は少ないですが、中堅どころの大学ではオファーしている大学はいくつかあります。この奨学金の場合は、成績次第で取得が可能になってきますし、上記の一部奨学金と同じようにその存在すらあまり知られてないものも結構あるようです。大学でも申請者ゼロのような奨学金も聞いたことがあります。

オーストラリア大学別奨学金の例

大学別に留学生の奨学金情報をいくつかまとめましたので、ご自身の希望の大学があればチェックして、詳細をお求めの際は一度お問い合わせください。

シドニー大学奨学金 University of Sydney Vice-Chancellor's International Scholarships Scheme

シドニー大学でのコースワークを目指す優秀な留学生を支援するための奨学金です。 https://www.sydney.edu.au/scholarships/e/vice-chancellor-international-scholarships-scheme.htmlhttp://sydney.edu.au/scholarships/postgraduate/international-postgraduate-scholarships.shtml#usi

マッコーリ大学奨学金 Macquarie Vice-Chancellor’s International Scholarships

マッコーリー大学副学長国際奨学金は、優れた学生がマッコーリー大学ノースライドキャンパスで学部または大学院の学位を勉強するための授業料奨学金の一部を負担するものです。 https://www.mq.edu.au/study/why-study-here/scholarships/scholarships/details/vice-chancellors-international-scholarship

マッコーリ大学奨学金 Macquarie University $5,000 Regional Scholarship

入学条件をすべて満たした日本人留学生を対象とした、国内でも珍しい奨学金制度です。 https://www.mq.edu.au/study/why-study-here/scholarships/scholarships/details/macquarie-university-regional-scholarship

ラトローブ大学奨学金 La Trobe International Scholarship

ラトローブ大学の当奨学金は、過去の成績優秀な留学生を対象としており、学費の25%が免除となる内容となっています。 https://www.latrobe.edu.au/scholarships/la-trobe-international-scholarship

モナッシュ大学奨学金 Monash International Merit Scholarships

モナッシュ大学・大学院の学位を取得しようとする優秀な留学生のためのモナッシュ大学国際奨学金をはじめ、いくつかの奨学金プログラムを提供しています。 https://www.monash.edu/study/fees-scholarships/scholarships/find-a-scholarship/international-merit-5770?international=true

各大学の提供する奨学金はこれ以外にも多数存在しており、その内容や条件も毎年のように更新されます。ご興味がお有であれば、お気軽に最新情報をお問い合わせください。

日本政府奨学金

こちらは日本政府の奨学金です。掲載内容は募集先の事情等で変更される場合もあることを予めご了承下さい。

文部科学省(トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム)

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。 http://www.tobitate.mext.go.jp/about/index.html

海外留学支援制度(大学院学位取得型)

こちらは現在貸与を等を受けている方も多いかもしれませんが、日本学生支援機構の奨学金となります。修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生等を対象とした給付型の奨学金です。申し込みは原則、日本の大学を通じて行います。採用者数も応募者の数の3割ほどで、給付機関は2年から3年ですので一度応募する価値はありそうです。 http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/#joukyou

海外留学支援制度(協定派遣)

こちらも同じく日本学生支援機構が行っている奨学金で、8日以上1年以内、当該大学等に在籍する学生を派遣するプログラムを実施する場合、そのプログラムを支援する制度です。 http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/index.html

第二種奨学金(短期留学)

こちらは、給付ではなく貸与で国内の大学等在学中に、外国の短期大学・大学・大学院に短期留学をするために奨学金を希望する人を対象に貸与する有利子の奨学金で、在学する学校長の推薦を得て短期留学をする前に申込む「予約制度」となっています。 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/kaigai/2shu_short.html

教育一般貸付(国の教育ローン)

こちらは日本政策金融公庫が行っている奨学金で、こちらも給付ではなく貸与型ですが、利率も低く他の奨学金に比べ条件もあまり高くないので一度応募してみるのもいいかと思います。 https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

日本国内でお申込み頂ける奨学金の、さらに詳しい情報はこちらのページを参考にしてみてください。

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