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銀行

Q 銀行口座を開くにはどうしたらいい?

オーストリア到着後、できるだけ6週間以内に口座を開設してください。この場合、パスポートの身分証明だけで手続きが可能です。また、学生の方は学生証を提示しますと、学生用の口座が開設できます。6週間を過ぎると、パスポートの他に国際免許証、金融関係の身分証明書、クレジットカードなどの中の2つの証明書が必要になります。

Q 代表的な銀行はどこ?

Commonwealth Bank (コモンウェルス銀行)
Westpac Bank (ウェストパック銀行)
National Australia Bank (ナショナルオーストラリア銀行)
ANZ Bank (オーストラリアニュージーランド銀行)

Q どの種類の口座を開けばいい?(SavingCheque?)

留学生の方は一般的な預金口座を開設すると良いでしょう。Saving Account, EverdayAccount, Classic accountなどがありますが、銀行により異なりますので、係りの方とご相談ください。毎月の口座維持費がかからず、ATMでのキャッシングの際に手数料がかからない口座がよいでしょう。

Q ATMの使い方は?

① カードを表示されている方向で入れ、暗証番号を入力し、Enterを押します。
② ご希望のお取引の選択 → 引き出し“Withdraw”、口座残高“Balance”、入金“Deposit”を聞かれるので引き出しは“withdraw”を選択します。
③ 口座種類の選択 →普通預金“saving account”
④ 引き出し金額を聞かれるので、20,60,100,200ドルの中から選んでボタンを押すか、その他“other amount”を選び金額を入力し、Enterを押します。(ATMで引き出せる最高金額は1日につき1000ドル程まで)
⑤ レシートが必要かどうかの選択→必要な場合YES、必要なければNOを押してください。

トラブル回避の為、レシートは出して保管しましょう。

※ 注意事項 ※

操作を間違えた場合は、訂正“correction”、キャンセルなら“cancel”を押してください。暗証番号(PIN)を2、3回間違えると、セキュリティーのため機械がカードを吸い込んでしまいます。番号を忘れてしまった場合や、カードが吸い込まれた場合は、パスポートの身分証明をお持ちの上、支店で確認して下さい。ATMで入金はできますが、お勧めしません。窓口で手数料無しで入金ができます。

また、他の銀行のATMを使って引き出しをする場合は、手数料がかかります。

Q 引き出しや振込みに手数料はかかりますか?

開設した口座にもよりますが、ATMを使った引き出しにはほとんどの場合手数料がかかりませんが、ある一定の回数以上利用した場合、手数料が掛かる場合があります。他社のATMを使った引き出しは、1回に付き数ドルの手数料がかかります。また、窓口を通しての現金引き出しにも手数料が掛かる場合があります。ATMや窓口での振り込みは、手数料はかかりません。口座の案内書をご確認ください。

Q EFTPOSとは何?

EFTPOSのサインがあるショップで、銀行のキャッシュカードを使って直接銀行口座から引き落としてもらうデビットカードのシステムです。

EFTPOSの看板やシールがはってあるショップで使うことができます。支払い時にキャッシュカードをカードリーダー機に通し、支払い口座の選択をして、暗証番号を入力してください。さらに、その時にお金を引き出すこともできます。
レジの方が“Any cash out?”と聞いてきますので、現金が欲しい場合は、金額を伝えれば、現金を渡してくれます。ATMで現金を引き出す必要がないので、とても便利です

ちなみにシドニーでもSuicaのシステムに似たOpal Card(詳しくは交通の項)が2014年より導入されましたが、実はもっと早くから電子マネーとしての導入計画がありました。しかしオーストラリアでは(日本では普及しなかった)このデビットカードシステムがほとんどのお店で使えるほどに普及したことから、電子マネーの普及が遅れたと言われています。

Q 帰国するときは口座を閉じなくてはならない?

ご帰国の数日前には、口座を閉じて帰りましょう。そのままにして、ご帰国されますと口座管理手数料や口座未使用費がかかります。そして残高がマイナスになってしまうと、マイナス手数料、約$50-80がかかり、次に口座を利用する際に支払う必要があります。また、3年間未使用の口座はオーストラリア政府から没収されますので、口座は閉じて帰ったほうがよさそうです。

 

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