世界と戦う為に。オーストラリアへの留学

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スポーツついでに・・・若干余談ですが、オーストラリアはとにかくスポーツ大国である。
オリンピックでも人口比ではダントツでメダル数が多いのです。
オーストラリア自体、スポーツに大変適した環境です。

オーストラリアのスポーツといえばなんと言ってもラグビーですが、そのラグビーも、日本でよく知られるラグビーは「ユニオン」と呼ばれています。そしてこちらでより人気があるのは「リーグ」と呼ばれる13人制のスクラムを排したラグビー、スピーディです。NSW、QLDで特に人気。

一方VIC州ではダントツ人気なのがフッティ=オーストラリアンルールズフットボール。これがまたルールを覚えると大変楽しいスポーツです。ラグビー、バスケット、バレー、サッカーをあわせたようなもの、というと余計にわからなくなりますか・・・

レベルが高いといえばテニス、水泳は外せないですね。いずれも小学生を対象としたクラブが多数あります。バスケットボールもプロリーグがあるほどです。オリンピックからはずれ、どうなるかわかりませんがソフトボールも強豪でメダル常連、日本のライバルです。

クリケット、ゴルフ、モータースポーツ、サーフィンなどマリンスポーツ、自転車、さらにはトライアスロンも観戦人口、競技人口ともに多いです。クリケットは、野球の元になったスポーツということは知られていますが、今でも盛んに行われています。

サッカーは日本にとってアジア地区のライバルですが、競技人口はおそらく今一番多いといえるでしょう。余談ですが、サッカー不毛の地といわれるアメリカでも、見るスポーツとしてはともかく、やるスポーツとしてはトップクラスの人気だそうですが、オーストラリアでもそれに近いかもしれません。とはいえAリーグはそれなりの盛り上がりを見せています。日本人的にはウエスタンシドニーの小野選手、パースの永井選手の活躍もありかなり身近なのではないでしょうか?

サッカーと同様、野球も見るスポーツとしてはまったく盛んではないのですが、やるスポーツとしてはそれなりに盛んで、リトルリーグは日本より多いのでは?大人でも、夏はクリケット、冬は野球をやるという人も結構います。日本では阪神タイガースで活躍したジェフウィリアムスが有名ですね。
こちらの夏にはMLBが出資してプロリーグもあり、オーストラリア人プレーヤーが中心ですが、MLBや日本、韓国の若手プロ選手がリーグに参加、オーストラリア版の「ハワイ・ウィンターリーグ」が開催されています。見に行きましたが、観客が1000人いないくらいなので、「音」まで楽しめます。ホークスの今宮選手、ライオンズの菊池雄星選手などがここをステップにブレイクしました。ちなみにこちらでは草野球でも硬球を使います。

フィールドスポーツはいずれも青い空の下、緑の芝の上で行いますが、「フィールドオブドリームス」みたいで、それだけで感激です。

折角オーストラリア留学するのなら、やるもよし、見るもよし、いろいろなスポーツに挑戦してみては?
大学留学となるとなかなかスポーツを楽しむ時間が持てない・・・というほどではありません。
趣味をきっかけに新たな友達も出来ますよ。

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