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医療関係資格・放射線技師

医療関係で資格を得る、オーストラリア留学すると言えば一般には看護師ばかり注目されていますが、医療関係の資格は全体的にみて、経験者はもちろん、未経験者でも十分にチャレンジできる資格です。医療系=医師、看護師だけではありません。どの国でも、医療関係の資格を取得するには十分な実習期間が必要なのですが、逆にその実習があるからこそ、未経験でも卒業後に仕事を得ることができると言えます。

その中でも放射線技師の資格について紹介します。

オーストラリアの学生ビザ申請する際、必ずレントゲン撮影が必要になりますが、それも放射線技師の仕事の1つです。昔は(日本では)X線技師、レントゲン技師などと呼ばれていましたが、今ではかなりその業務も多様化、細分化されており、レントゲンだけが業務ではなくなっているため、日本では放射線技師、診療放射線技師と呼ばれています。

放射線を使った治療や検査は、昔は医師が行っておりましたが、近年では放射線診療技術が高度になり、専門職として放射線技師という職種(資格)が生まれました。医療分野は現代では、細分化・分業化が進んでおり、チーム医療の一員として、放射線技師は不可欠な存在となっています。

また予防医学の最先端を支える職業であるため注目度が高まっていますし、放射線を扱うということで、医療以外でも原子力発電所(日本の場合ですが)、大気、水質などの公害測定などの分野での活躍も見られます。

医療における主な業務は、レントゲン撮影、CT検査、血管撮影、核医学検査(ラジオアイソトープ=組織、臓器や病巣の働きを観察)、MR検査(電波と磁石を利用しX線検査では見えにくい情報を画像化する検査方法)、超音波検査(エコー検査)など。つまり特殊技術を使って体の内部の撮影を介しての診療や治療のサポートから、放射線照射による具体的な疾患の治療まで多岐に渡ります。

このようにさまざまな器具、設備を扱いその用途も異なる場合もあるので、オーストラリアではさらに細分化されています。
キャリア・チェンジに向く理由は、実習が十分あるからだけではありません。御多分に漏れず、オーストラリアでも人手が不足している職種の1つだからです。日本人にももっと目を向けて欲しい分野の1つです。

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