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オーストラリア留学の特徴

オーストラリア留学の特徴

留学先でいろいろと迷われることもあるでしょう。国によってそれぞれ特徴、利点や短所があります。ここではオーストラリアならでは、といえる特徴を挙げてみました。中にはオーストラリア以外でも見られる傾向もありますが、オーストラリアでは特に顕著といえる特徴です。

高い教育水準

オーストラリアの大学は世界的に見て教育水準が高いです。世界のトップ100大学に6大学がランクインしているほどです (日本は5大学)。更に、オーストラリアの大学は全部で39大学ですが、そのうち37大学が国立大学です。39大学しかないにもかかわらず、世界トップ100大学に6大学がランクインしているので、いかに教育水準が高いかを物語っています (日本の大学数は758大学)。

入学しやすい

オーストラリアの大学は、原則書類審査で進学が可能です(条件あり)。また、アメリカの大学のように難解な試験 (SAT/ACT、GRE/GMAT等) を受験する必要もありません。更に英語の推薦状を用意する必要もなく、これだけ高い教育水準であるにもかかわらず、アメリカやイギリスの大学と比べると、とても入学しやすい環境です。

2〜3年で学士取得可能

オーストラリアの大学は学部にもよりますが、一般的に3年制です。オーストラリアの大学に入学するには、一定の英語力等が必要ですので、高校卒業後、大学で英語を使って授業が受けられる準備をする為の学年に入学することが一般的です。よって、それを加えても大学によってはちょうど4年間で大学を卒業することができます。 大学によっては、1年3学期制(通常2学期)の所もあり、最短2年での学士取得も可能です。

都市型、郊外型、田園型が混在

オーストラリアの大学は、同じく広大な国土を持つアメリカの大学と違い、都市や郊外に大学が位置することが多くなっています。アメリカだと「人口4万人、うち大学生2万人」などという学園都市も存在しますが、オーストラリアではほとんどそのようなケースはなく、各都市の中心部にも徒歩圏内、もしくは公共交通機関で10分程度と言う都市型キャンパスが多く、郊外型といっても1時間圏内というところが大多数です。

一方で田園あるいは率直に田舎型ともいえる大学、キャンパスも存在します。一般には、都市型、郊外型、田園型に限らず、よくイメージされるような海外大学の広々としたキャンパスを誇ります。しかし特に人気のある経営学科やIT学科を中心に、オーストラリア人の社会人学生なども通いやすくする為、一部のコースを都市中心部でも開講している例も、特にシドニー中心に存在しています。

この場合は広いキャンパスではなく商業ビルの一角のキャンパスとなりますが、アクセスはきわめて便利です。田舎?というか地方の小都市の学校場合、アルバイトの種類は限られるかもしれませんが、多くの都市、郊外の大学の場合は、(勉強のスタイルに慣れてきたら)アルバイトを探して生活の足しにすることも可能です。

治安が良い

まずは、オーストラリアは日本と同様に、銃規制が敷かれています。また、夜も普通に外を歩ける環境です。イギリスの経済専門誌『工コノミスト」による安全な都市トップ50には、6位にシド二ー、9位にメルボルンがランクインしています。

時差がない

時差がないこともオーストラリアが日本との関係で有利な点です。例えば大都市のシドニーとは時差が1時間です (夏時間は2時間)。日本の家族や友達との連絡は何も気にすることなく、ラインも FBもスカイプもでき、とても安心です。

日本に友好的な親日国

オーストラリアには親日家が多く、日本語学習者の数は世界で第4位 (英語圏ではダントツNO.1) とその数字を今も伸ばし続けています。また、生活環境も多くの日系のお店やレストランも進出してきており、食に関しても日本にいるときとそう変わらない環境で生活をすることも可能です。

無料通訳サービス

オーストラリアは、多文化主義で世界中からいろいろな国の人が集まる為、公共機関の無料通訳サービスが充実しています。

多文化主義

多文化主義オーストラリアは、長く政府の政策の元、多文化主義がとられている影響で、世界各国の人たちが集まる国です。その為、オーストラリアにいる人々は母国語が違う人に対してあまり抵抗がなく、外国人に対して慣れているので、私たち日本人も暮らしやすい雰囲気です。オーストラリアにいながら普通に世界中の人々に出会い、自然と異文化交流しながら、多種多様な考え方を学ぶ事が出来る国なのです。

社会人学生が多い

学部でも比較的社会人学生、あるいは社会経験者はいますが、大学院になると概ね半数以上がパートタイム学生で、フルタイムで仕事を持っています。彼らは学生であり社会人であり、家族持ちの方もいるためとても忙しいのですが、ネットワーキングも十分可能です。メリハリのつけ方は抜群で集中力があります。

余談ですが、オーストラリアの会社では出来るだけ定時で帰ろうとし、実際5時、5時半などでさっと帰宅します。その日の仕事をやりのこして・・・ということももちろんありますが、基本的には早め早めに出社し、何事も早めに終わらせる傾向はあります。

残業もしないわけではありませんが、残業になるくらいなら、6時など早朝に出社して前倒しで終わらせ、定時くらいで帰宅する努力をします。と、このような性質も学ぶことが出来るかもしれません。

学生ビザで働ける

留学生が合法的に働ける国はほとんどありません。その点オーストラリアでは、2週間で40時間(学校が休みの期間は無制限)就労が可能です。ワーキングホリデー制度もありますが、ワーキングホリデーは税率が高い、就労時間は制限内が、就労期間が同一雇用主の元では半年まで、などという制限もあるのに対し、学生ビザは税率に関しては市民と同率、就労期間も学生ビザ期間中は制限がありません。その為、以前は学生ビザから現地就職という例も比較的多く見られました。

現在は、後述する卒業生ビザがある為、学生ビザから現地就職と言うパターンは減少していますが、それでも足がかりになることは間違いありません。

また、現地就職を意識していなくとも、生活費を少しでも補う為に仕事が出来ると言うのは非常に大きいといえます。勉強との両立は大変ですが、一旦サイクルに慣れてしまえばなんとなかるものですし、何より時間を有効利用する習慣もつきます。

週平均20時間なので限定的ではありますが、オフィスワークのチャンスもあります。もっとも、やはり仕事を得やすいのはレストランです。折角オーストラリアに来てまでジャパレス(日本食レストラン)は嫌かもしれませんが、これもまた考え様です。

まかないはつきますし、自分よりも現地に詳しいスタッフもいて生活情報も得られます。日本食レストランのオーナーは現地に顔が利くことも多いので、しっかりがんばれば卒業後の仕事などを紹介してくれる縁になるかもしれません。何事も一所懸命に出来る人には未来は開けるものです。

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卒業生ビザで働ける

厳密には2種類あり、「Skilled Graduate Visa」「Post Study Work Visa」と言う名称がありますが、ここでは卒業生ビザと呼びます。この卒業生ビザは(規定はあるが)大学、院卒業後に2年ほどフルタイムで就労可能なビザです。学生ビザ中途あわせ、都合4-5年以上働けるビザを保持できることになります。

オーストラリア就職を目指すにせよ、日本に帰国するにせよ、オーストラリアでの就労機会をその後のキャリアに活かせるかどうかは自分次第ですが、少なくともその機会は多い、と言うことは言えます。

いずれも広い意味で「仕事」と関係しています。研究職など一部の方を除き、留学の直接的な目的は、よりよい仕事を得る為であるといってもいいでしょう。ですから、留学と仕事は本来密接な関係にあるべきですが、他国ではそもそも留学生が働けない為、留学は留学、仕事は仕事と別個に考えます。ですから、留学の延長線上として仕事を意識しやすいという点はオーストラリア留学の一番大きなメリットだと言えるでしょう。

 

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