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環境学関連 Environmental Studies

地球環境問題に関する活動を評価され、2007年にアル・ゴア元米国副大統領がノーベル平和賞を受賞しましたが、我々一般人も真剣に地球温暖化について考えなければ来世紀はないかも、とすら言われています。

ノーベル賞受賞の影響からか、オーストラリア留学希望者の問い合わせの中に「環境学」に関するものが一時非常に増えました。しかしここ1-2年は若干環境に関する問い合わせは落ちてきています。留学して学ぶのに非常に意義のある学科ですから、ぜひともブームではなく真剣に環境学を学んでもらいたいと思います。そしてオーストラリアの大学には様々な環境関連のコースが設置されています。

「環境」とひと言に言っても、環境ビジネス、環境アセスメント、エネルギー問題と新エネルギー研究、環境技術、CSR(企業の社会的責任)、リサイクルというように環境に直接関連するものから、南北の格差問題など環境問題に間接的に関連することまで多様な角度からのアプローチがあります。

環境学は、過去にどのような分野を専攻してきたかを問わずに学べますが、できれば下記環境エンジニアリング以外は、大学院で学ぶことをお薦めします。と言うのも、大学では環境と関係ない分野を学び、そこから派生して大学院で環境学に携わる方が研究内容に深みが出ますし、就職にも有利でしょう。

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オーストラリアが特に進んでいる分野が、風力、ソーラー、地熱などの自然エネルギー(再生可能エネルギー)の研究と実用化です。例えば、地熱は地中深く掘り進んでいく必要がありますが、日本の約25%の削岩コストという優位性、またソーラーについては、広大なスペースと強い太陽光線という優位性を生かして世界をリードしています。もちろんそのような研究分野だけではなく、環境マネジメント関連のコースは、今やほとんどの大学で設置されていますので、多くの人が環境問題に触れるチャンスがあります。一生の仕事として環境問題にかけてみたいという人は、準備に先がけてお気軽にご相談ください。

別ページで「環境エンジニアリング」についても解説していますので、ご興味のある方はこちらも是非ご参照ください。

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