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オーストラリアの大学留学のメリット

英語圏への大学、大学院留学先として、まずアメリカを思い浮かべる方も多いでしょう。
そしてイギリス、オーストラリアはその次でしょうか。
それからカナダやニュージーランドも選択肢の1つでしょうし、英語を意識していたとしても、留学せずに日本で大学や大学院に進む方法ももちろんありますが、ここではオーストラリアに進学するメリットを紹介します。

1.「教育大国」として基礎教育分野での国際競争力No1であるという土壌がある

教育大国であると言うことは比較的有名かもしれませんが、大学教育でも例外ではありません。
Timesの世界大学ランキングなどでも、わずか40足らずの大学のうち、10校前後が毎年100位以内にランクインします。

2.英語圏であり、アメリカ、イギリスはもちろん、他国の文献でも英語でかかれたものはオンタイムで入手可能(もちろんオーストラリアが世界をリードする分野も多数)

これについてはオーストラリアである必要はないかもしれませんが、オーストラリアでも十分な情報が手に入ると言うことです。

3.英語圏である為、他国の教授陣のトランスファーが盛ん

外から入ってくるということだけではなく、オーストラリアの教授陣も国際感覚に優れており、それが国際人を育てる教育にもつながっています。

4.留学生比率が他国よりも高く、世界の縮図のようなクラスメートの国籍比率

もちろん、(学科にもよるが)地元オーストラリア人比率が高いのはいうまでもありませんが、アジア、ヨーロッパ、北米はもちろん、中東、アフリカ、南米からも多くの留学生が来ています。
しかしながら日本人はかなり少数派です。
日本人はもっと存在感を出せるはずだと思っています。

5.留学生(他文化)の意見を尊重するオーストラリアの風土

本来移民の国として他国の文化を非常に尊重している国ですから、学内でも留学生の意見を大事にしてくれます。
また、オーストラリア人は高校までに必ず1つは外国語を学習しますので、母国語以外で生活すること、まして大学レベルの勉強についていくことの大変さを身にしみて理解していますので、英語を母国語としない学生にも手を差し伸べてくれます。

6.アジア、欧州、アメリカの全てに影響を受ける国=それぞれの社会、経済、文化活動は常時分析され情報入手が可能

オーストラリアは世界の中心ではないことを知っています。その為、英米よりもかなり注意深く他国、他地域の動向が研究されています。

7.継続的に好調なオーストラリア経済に裏付けられ、企業活動も活発

資源も豊富、消費も旺盛、人口も増加(自然増+移民)ということで拡大し続けています。

8.コース選択によってはオーストラリア永住権取得につながり、海外就職も実現可能

オーストラリアで人手が不足している職種に関連するオーストラリア資格を得た場合、オーストラリアで就労可能なビザや永住ビザを申請できる可能性もあります。
※諸条件もあり

9.学生ビザでも就労可能であり、小遣い稼ぎのみならず、有給無給のインターンシップも可。そのまま就職につながる可能性もあり。起業も可能。

他にはあまりない特徴です。アメリカとオーストラリアで迷ったが、学生ビザでも働けると言うことでオーストラリアを選択したと言う人も多数います。
たとえアルバイト程度でも、経済活動の中に身をおくことで見えてくることもたくさんあります。

10.卒業後の就労可能なビザが複数存在し、一層の就職チャンス

通常は永住ビザなしで就職する為には、企業からの就労ビザのスポンサーが必要です。
しかし就労ビザのスポンサーを得ることは容易ではありません(実例も多数ありますが)。
卒業生ビザの制度は残念ながら日本人にはさほど知られていませんが、大学、院を卒業した場合は2年~4年、企業のスポンサーなしに働けるビザを得られます。
そのビザ中に働きながら、企業からのスポンサーを得るという方法は一般的になりつつあります。

と、数多いメリットがありますが、特に強調したいのは、合法的に仕事が出来るということです。

時間は制限されていますから、バリバリ働くと言うイメージではありませんが、ただ勉強しているだけ、お金が出て行く一方の留学と比べて、お財布にも安心感が出ます。そして何より、アルバイトであっても経済活動の1つのサイクルに身をおけるということで、オーストラリア経済に入り込むことが出来ます。

それは最初は社会の底辺かもしれませんが、消費するだけの経済サイクルと比べて遥かに多くのものが見えてきます。また、小さいビジネスながらも起業する剛の者もいますし、そういうことも可能です。ワーキングホリデーからの就労ビザという例はかなり少ないのですが、学生ビザ、卒業生ビザから就労ビザスポンサーという例はそこらにある話でもありますから、様々なチャンスをつかみやすい国とも言えるでしょう。

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