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進学先の入学英語条件をクリアするための方法

オーストラリア 永住 IELTS

専門学校や大学へ入学するためには、過去の学校での成績以外に、必ずクリアしないといけないのが入学英語条件です。一般的に専門学校=IELTS5,5以上、大学/大学院はIELTS6.5~7.0以上の英語力の証明が必須になって参ります。そこでこれらの英語力証明には主に以下のような2つの方法が取られています。殆どの方がダイレクトエントリーの方法を選択しておりますが、ご自分でご予算や時間をよく考え、最適な方法を取られることをお勧め致します。

1. 提携の語学学校のダイレクトエントリーコース(EAP/AE等)に通学して所定以上の成績を修める

ダイレクトエントリーコースは、大学と提携している語学学校が開講している進学専用の英語コースで、EAP(English for Academic Purposes)やAE(Academic English)と呼ばれています。このダイレクトエントリーコースで総合成績が一定の点数(大学やコースによりますが、75~80%前後)を超えれば、IELTS等の英語検定試験のスコア提出が免除され、直接大学/大学院に進学することができます。

ダイレクトエントリーコースの授業は、大学/大学院入学後に必要になるアカデミックスキルを身につけることのできる内容になっていて、ディスカッションの進め方、プレゼンテーションスキル、リサーチに基づくエッセー(=比較的短い論文)の書き方、ノートの取り方などを学ぶことができます。

英語のエッセーの書き方を徹底的にマスター

特に大学/大学院に入ってから非常に重要になるエッセーについて、しっかりポイントを押さえた指導を受けられるのはダイレクトエントリーコースの大きな魅力の一つです。

大学/大学院の成績の大部分は、エッセーまたは期中・期末の筆記試験(=時間制限のある中で即興で書くエッセー)によって決まりますが、日本語の起承転結スタイルとは全く異なる英語のエッセーを書くのは日本人にとって難しい場合が多く、大学/大学院入学後に苦労する方も多く見受けられます。

しかしこのコースなら、最後には2,000ワード以上のエッセーを書き、決め細かい指導・フィードバックを受けることができます。また、この長さのエッセーを入学前に完成させることは、自信にも繋がるでしょう。

ダイレクトエントリーコースのメリット

ダイレクトエントリーコースを経由して進学する一番のアドバンテージは、出たとこ勝負の英語試験とは違ってコース期間中の成績を総合的に判断してもらえるため、より確実に希望の時期に希望の大学に入ることができるということです。スタート時の英語力により通学期間は異なりますが、多くの方が予定の期間(3~6ヶ月ほど)で無事ダイレクトエントリーコースを修了され大学/大学院へ進学されていますので、スケジュールを事前に固めやすい選択肢と言えるでしょう。

なお、現時点でダイレクトエントリーコースに入学する英語力に満たないと判断された場合でも、一度同じ学校内の一般英語コースに入って基礎的な英語力を身に付け、その後ダイレクトエントリーコースに進めるような、総合的なカリキュラムを用意している語学学校がたくさんあります。

提携校は大学毎に異なり、また複数ある場合がほとんどです。皆様の進路にあわせた最適の学校をご紹介致しますので、ぜひ当社へお気軽にお問い合わせ下さい。

2. IELTSを受験し、必要スコアを取得する(進学のための語学留学)

オーストラリアの全ての大学が受け付ける英語検定資格と言えばIELTSです。TOEFLのスコアを受け付ける学校も増えてきていますが、通用度の面で間違いがないのは、やはりIELTSでしょう。

ただし、日本でIELTS対策をすることが難しいことは否めません。ブリティッシュカウンシルが対策講座を開講したりしていますが、全国どこでも受けられるというものではありませんし、書店で売られている参考書の数もTOEFLのものに比べると圧倒的に少ないのが現状です。

実際、日本でオーストラリアへの留学準備をされている方によく見受けられるのが、IELTS対策の方法がよく分からず、代わりにTOEFLを何度も受験したけれどなかなかスコアが伸びず、最終的にIELTS対策に切り替えたという例です。両方の試験を受験したことのある方々に話を聞く限り、IELTSの方が馴染みのあるトピックが多く、さらに講座や書籍を通して試験対策をすることで比較的スコアを伸ばしやすいそうですし、何より最初からIELTS対策に絞った方が時間もお金も節約できるので、当社としては最初から一貫してIELTS対策をされることをお勧めしたいと思います。

では、具体的にはどのように対策したらよいのでしょうか?

独学は難しい

費用面では一番お手ごろですが、これは既に入学に必要な英語力に相当する力をお持ちの方にだけお勧めしたい方法です。日本語で書かれているIELTS対策本はまだ種類も少なく、内容的にもそこまで充実しているとは言い難いのが現状です。

そこで、信頼の置ける対策本となるとケンブリッジプレスが出版しているIELTS対策本なのですが、これは輸入書籍でお値段も少々はりますし、何より問題も解説もすべて英語なので、それを理解して自分のものにするにはそれなりの英語力が必要です。

オーストラリアの語学学校で、充実のIELTS試験対策コースを受講する

英語力以外の条件を満たしていて大学/大学院から「条件付入学許可(オファー)」を取得している場合、大学/大学院への入学の数ヶ月前にオーストラリア入りしてIELTS試験対策コースを受講し、入学までに目標スコアを取得するのもオススメの選択肢です。必要な期間はスタート時の英語力によって変わりますが、一般的にIELTSのスコアを0.5ポイント上げるには、10週間の通学が必要だと言われています。

語学学校のIELTS試験対策コースに通うメリットには、長年培ってきたノウハウに基づく効果的な教材、経験豊かな講師陣、同じ目標を持つ多国籍なクラスメイトと切磋琢磨できる環境などが挙げられます。そしてIELTSもやはり検定試験なので、大幅なスコアアップには、テクニックを身に付けることが重要です。

特にSpeakingとWritingは日本人が苦戦しやすいセクションですが、経験豊富な講師がスコアアップのコツを一人ひとりにアドバイスしてくれるので、効果的に学習を進めることができます。

デメリットとしては、必ず目標のスコアが取れるという保証がないことが挙げられます。そのリスクを理解しつつ、自分を追い込んでしっかり努力のできる方、余裕を持ったスケジューリングの可能な方に向いているプランと言えるでしょう。

留学語学学校english

弊社では出来る限りダイレクトエントリーの方法にて進学されることをお勧めしております。と言いますのも、進学先で役に立つスキルを学ぶのは圧倒的にこの方法だからです。何と言っても最終の目的はご希望学校へ入学することではなく、無事に卒業することかと思います。語学学校のダイレクトエントリーコースでは、専門学校や大学で必要なスキルを身につけることが出来ますので将来的に大いに役立ちます。

社会に出てからも役に立つスキルばかりですので、IELTS等で英語条件を既にクリアしている方でも、ダイレクトエントリーコースを少しでも勉強して進学されることをお勧め致します。

また、ご希望進学先によって提携語学学校も変わってまいりますので、詳しい詳細は弊社までお気軽にお問い合わせください。

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