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オーストラリアの銀行

big4-banks日本でもお馴染みの三大メガバンク(みずほファイナンシャルグループ、三菱UFJファイナンシャルグループ、三井住友ファイナンシャルグループ)があるように、オーストラリアにも規模の大きな四大メガバンクがあります。下記がオーストラリアの四大メガバンクになります。

4大オーストラリア銀行

ナショナルオーストラリア銀行
コモンウェルス銀行
ウエストパック銀行
オーストラリア・ニュージーランド銀行

営業時間

営業時間は各銀行や支店によっても異なりますが、基本的な営業時間は下記の通りです。

  • 月曜日から木曜日 - 9:00(9:30)~16:00
  • 金曜日 - 9:00(9:30)~17:00
  • 土曜日 - 9:00~12:00(一部の銀行や一部の支店のみ営業)
  • ATMは基本的に365日24時間稼動

4大銀行と呼ばれる指標は様々ですが、総資産額やマーケットシェアなどにより計られています。オーストラリアの銀行の総資産額の順は以下のようになっています。(2015年調べ)

総資産ランキング

1. NAB 7,792.3
2. コモンウェルス 6,961.8
3. ANZ 6,767.0
4. ウエストパック 6,745.3

日本人向けの銀行は?

日本人が開設するべきおすすめの銀行をご紹介します。まずは各銀行の口座維持費について見ていきましょう。

口座維持費

nab $0
コモンウェルス $6
ANZ $5
ウエストパック $5

日本人にとって銀行口座を開設する上で重要なポイントは上記の口座維持費に加え、帰国後日本に支店があるかどうかです。口座維持費においてはフルタイムの大学やフルタイムの専門学生(TAFEなど)口座維持費がかかりません。ANZやコモンウェルス銀行のように月に$2000の入金があれば口座維持費が免除されるケースもあります。

オーストラリアの銀行の金利

日本とオーストラリアの一つの大きな銀行の違いは金利にあります。オーストラリアの銀行では定期預金の金利が毎月つき、銀行により多少の差はありますが12ヶ月で2.2%の金利が付きます。日本で口座を開設した方ならこの数字がいかに良いものであるかがわかると思います。

オーストラリアの銀行口座開設方法

オーストラリアの銀行で口座開設する上で気をつけておかなければならないことがあります。入国してから6週間以内に銀行口座を開設しないとそれ以降に口座開設をする場合は必要な身分証明書が増えます。(パスポート、運転免許証、健康保険、住民票)から二点を提出することで銀行口座を開設できますが、それは6週間以内に銀行口座を開設した場合に限ります。

銀行口座開設において必要なもの

パスポート
住所(銀行カードの送付先、変更も可能)
電話番号(あとからでもOK)
デポジット(最初に預金するお金$50)
学生証(学生であれば口座維持費免除のため必要)

これらを持って最寄りの銀行に口座を開設しにいきましょう。最初は英語に対して不安があるかもしれませんが、オーストラリアが移民国家であるように様々な国の人々がオーストラリアに長期滞在する際は銀行口座を開設しにきています。つまり英語に慣れていないない方でも、銀行側の方々が丁寧に教えてくれます。

もちろん、手続きにお金を支払うことはありませんのでご安心ください。銀行口座にはインターネット口座と普通口座と呼ばれるものがありますが、通常はどちらも開設します。それらも銀行員の方々が丁寧に設定してくれます。これらの手続きが終われば、1週間から10日以内に指定した住所にキャッシュカードが届きます。キャッシュカードが届いた後は口座を開設した銀行のオンラインアプリでアクティーベートした後使うことができるようになります。

オーストラリアの銀行において現地の日本人スタッフの有無

オーストラリアの四大メガバンクにおいてANZとNABに限り日本人スタッフが駐在する支店が存在します。もしもトラブルに巻き込まれてしまった時は日本人スタッフが対応してくれる窓口があることはこれらの銀行の利点ではありますが、オーストラリア全土の支店に日本人スタッフがいるわけではありません。

ただ、上記したようにオーストラリアの銀行ではトラブルに巻き込まれてしまったとしても丁寧な対応をしてくれます。それがオーストラリアで留学する上で銀行が安全であることを意味しています。

オーストラリアの銀行の解約について

オーストラリアで銀行口座を解約する場合、基本的には銀行の支店に行って解約する旨を伝えれば銀行口座を解約することはできます。ただし、出国直前までキャッシュカードを使用していた場合は、銀行口座から引き落としが完了してないない場合は銀行側が口座を閉鎖することが出来ません。

解約手続きにおいても銀行員が丁寧に教えてくれるのでご安心下さい。ただ、銀行口座を解約する際は上記の点だけは気をつけて、出国直前にキャッシュカードを使うことのないように早めに手続きを済ましておくことが賢明です。

EFTPOSとは?

EFTPOSのサインがあるショップで、銀行のキャッシュカードを使って直接銀行口座から引き落としてもらうデビットカードのシステムです。

EFTPOSの看板やシールがはってあるショップで使うことができます。支払い時にキャッシュカードをカードリーダー機に通し、支払い口座の選択をして、暗証番号を入力してください。さらに、その時にお金を引き出すこともできます。
レジの方が“Any cash out?”と聞いてきますので、現金が欲しい場合は、金額を伝えれば、現金を渡してくれます。ATMで現金を引き出す必要がないので、とても便利です

ちなみにシドニーでもSuicaのシステムに似たOpal Card(詳しくは交通の項)が2014年より導入されましたが、実はもっと早くから電子マネーとしての導入計画がありました。しかしオーストラリアでは(日本では普及しなかった)このデビットカードシステムがほとんどのお店で使えるほどに普及したことから、電子マネーの普及が遅れたと言われています。

帰国するときは口座を閉じなくてはならない?

ご帰国の数日前には、口座を閉じて帰りましょう。そのままにして、ご帰国されますと口座管理手数料や口座未使用費がかかります。そして残高がマイナスになってしまうと、マイナス手数料、約$50-80がかかり、次に口座を利用する際に支払う必要があります。また、3年間未使用の口座はオーストラリア政府から没収されますので、口座は閉じて帰ったほうがよさそうです。

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