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オーストラリアのチップ文化

オーストラリアのチップ文化

日本ではチップを払うという文化がない為、オーストラリアに来た時に困らないようここで勉強。単刀直入に言いますと、オーストラリアでチップを支払うことは原則不要です。

チップ文化とは

そもそもチップ文化とは何か。アメリカ、イギリス、フィリピン、カナダではサービスを受けた後にお代に加えて、感謝の気持ちを表すチップと呼ばれるお金を支払います。例えば、飲食店で食事を終えた後、当たり前ですがお会計をしますよね?ただここで日本と違うのが、お代にプラスアルファの支払いを加えます。このお金をチップと言います。大体相場は金額の10%〜20%ぐらい(国によって多少異なります)で、最近では、勘定書いわゆるBillと呼ばれるものの欄にチップが含まれている場合が多いです。つまり、会計の合計+合計の10%~20%をチップとして請求がきます。ただ、ファーストフード店などでは例外で、レストランなどの一般的な飲食店でサービスを受けた後に、チップを支払うケースがあるという理解で大丈夫です。

ただ、繰り返しになりますがオーストラリアでは原則チップの支払いは不要です。

 

オーストラリアではチップは不要?

オーストラリアでチップは原則不要の原則とはどういう事でしょうか?オーストラリアのチップ文化がどのようなものなのか、それらを例を挙げながら見ていきたいと思います。オーストラリアではサービスを提供するということ、つまりホスピタリティ精神が根強い国です。前述した4カ国のようにサービスを受けた後にチップが必ず必要というわけではありません。これからサービスを受ける場面を想定して具体的に3つの例をあげていきます。

オーストラリアのチップ文化その1 タクシー

オーストラリアのタクシー チップ

一つ目はタクシーです。タクシーを利用した後お代を支払いますが、オーストラリアではタクシーのサービスでチップを支払う必要はありません。ただ、し、お会計の後にお釣りが出た時に、お釣りが不要との旨を伝えるとドライバーから喜ばれます。必ずしもチップを支払うとか、お釣りは受け取らない方がいいなんてことはありません。

オーストラリアのチップ文化その2 ホテル

オーストラリアのホテル チップ

上記の4カ国ではチップが当たり前であるため、よくアメリカ映画やドラマを観ている方たちは大方知っているかもしれませんが、枕元にお金を置きます。これはホテルで部屋を利用した後、部屋の清掃員に感謝の気持ちを表すお金、つまりチップです。オーストラリアではこちらも必須ではありません。ホテルを利用した後枕元にチップを置かなかったからといって従業員に呼び止められることもありませんし、請求されることもありません。ただ、ルームサービスなどの特別なサービスを受けた場合に限りチップを渡すのが一般的です。

オーストラリアのチップ文化その3 レストラン

オーストラリアのレストラン チップ

筆者にとって一番身近に利用するのがタクシーよりもホテルよりもレストランです。これはみなさん当てはまるのではないかと思います。まず上記の4カ国のチップ文化のように机の上にチップを置いていく文化はオーストラリアにはありません。ただ、最近ではレストランにもよりますが、サービス料というものが請求書に記載されているのが主流になってきました。サービス料の相場はオーストラリアでは合計金額の5%から10%です。サービス料はいわゆるチップです。サービスを提供してくれた従業員への感謝を表すもの、それをチップとして考えてもられれば大丈夫です。サービス料とチップの違いといえば請求されるかされないかです。もちろん全てのレストランの請求書にサービス料というものが含まれるわけではありませんが、そういったものが請求される場合があるということを知っておきましょう

いかがでしたが?チップを受ける側の正直な気持ちを言えば、チップを頂いたお客さんの印象は残りますし、その気配りに対して次回のサービスへの意欲に繋がるものです。ただ、絶対にチップを払うことが必要であるというわけではないので、結局は自分の気持ち次第であるといえます。チップが原則不要というオーストラリアのチップ文化は、サービスを受ける側にとって心地がいいものだと思います。

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