チャイルドケア留学なら実習充実のキアナカレッジがおすすめ

今回はチャイルドケアが学べるカレッジ、KCA education(キラナカレッジ)についてご紹介したいと思います。

こちらは元々はオーストラリア人向けのカレッジだったこともあり、就職に力を入れた教育をしており、学生からの評価も高いです。

現地での就職を視野に入れている方はキラナカレッジを考えてみてはいかがでしょうか?

 

オーストラリアのチャイルドケアとは?

入学時期チャイルドケアとは赤ちゃんから幼稚園児までの子供を預かる仕事で、チャイルドケアセンターとは日本で言う保育園のこと。

オーストラリアでは子供の数と共働き家庭の数が増加しており、チャイルドケアセンターやそこで働く労働者の不足が問題となっています。そのため政府は条件を満たしたチャイルドケアワーカーに永住権を与えるなどして、移民の力を借りて不足を補おうとしているようです。

チャイルドケアセンターを利用する費用はとても高く、1日子供を預けただけで$70-188もかかります。しかしその分はチャイルドケアワーカーの給料にも反映されており、フルタイムの平均年収は$60,000ほど。さらに労働時間の待遇もよく、基本的に残業や土日出勤はありません。

日本の保育園と比べると園児数に対して保育園内は広々としており、自然とふれあったり物を作ったりといったアクティブな活動も多いです。

オーストラリアは多民族国家なので保育園に来る子供たちの人種も様々。その親も多様なバックグラウンドや文化を持っているので、日本で働くのとはまったく違ったやりがいを感じるかもしれません。

KCAEducation(キラナカレッジ)

 

キラナカレッジは2009年にオーストラリア人のローカル学生を対象に始まりました。2018年には留学生向けにもコースを提供するようになり、今では人気のカレッジの一つとなっています。

シドニーとブリスベンのゴールドコーストにキャンパスを持っており、国内で特に求められているチャイルドケア、エイジドケア、ソーシャルメディアマーケティング分野などを学ぶことができます。

特にキラナカレッジのチャイルドケアコースは、留学後に現地での就職や移住を考えている人だけでなく、帰国してから保育士になりたい方にも人気です。

教師陣には長年の現場経験のある人が多く、卒業生から高い評価を受けています。

チャイルドケアコース

 

Certificate III in Early Childhood Education and CareDiploma of Early Childhood Education and Care
コース期間52週間(12週間の休み含む)52週間(12週間の休み含む)
入学時期1月、4月、7月、10月1月、4月、7月、10月
授業時間週20時間週20時間
実習時間160時間280時間
入学条件 ・18歳以上

・IELTS 5.5以上

・高校卒業

・Working With Children Checkをクリア

・感染症に対する予防接種を受けていること

・18歳以上

・IELTS 5.5以上

・高校卒業

・Working With Children Checkをクリア

・感染症に対する予防接種を受けていること

・*チャイルドケアのCertificate IIIを持っていること

※コース費用についてはお問い合わせください

*CHC30121 Certificate III in Early Childhood Education and Care または CHC30113 Certificate III in Early Childhood Education and Care

 

チャイルドケアコースで気になるのは、実際に保育園で働く実習(Workplacement)についてではないでしょうか。きらなカレッジは実習も充実しています。

キラナカレッジのチャイルドケア課程の実習はCerificateIIIコースでは160時間、Diplomaコースでは280時間の実習をする必要があります。

カレッジでは学生たちが実習先を見つけるためのサポートも充実しています。学生の住んでいる場所に近い保育園を紹介してくれたり、応募の際にはReference letterも発行してくれます。

実習は現地就職の際に重要で、学生のうち70%以上は実習先からジョブオファーを受けているようです。

卒業ビザを取るためには2年間の就学が必要となるため、卒業後に働くためのビザが欲しい人はディプロマまで行く必要があります。

ディプロマコースを目指す人は*CertificateIIIを取得することが入学条件ということを知っておきましょう。

 

Certificate IIIとDiploma、Bachelorで出来ることの違いは?

Certificate IIIを取得することで初めてチャイルドケアワーカーとして働くことが可能になります。さらにグループリーダーの元でアシスタント業務ができるようになるほか、最低賃金が保証されます。

DiplomaはCertificate IIIの一段階上の学位。アシスタントを監督したり、カリキュラムの作成をすることができます。取得するとケアワーカーとして働ける他、ルームリーダーやマネージャーに昇格する可能性もあります。

Diplomaの上のBachelorを取得するとセンターマネージャーという一番上の役職につくことができます。センターマネージャーは園長として全てのスタッフの監督や経営を行うことができます。

 

チャイルドケアを学んで永住権は取れるの?

チャイルドケアを学びたい方の中には永住権の取得を目標にしている人が多くいます。チャイルドケアから永住権を取得するのは簡単な道のりではないものの、可能です。

コースを卒業してから、卒業ビザという2年~3年の就労ビザを取得するまではスムーズにいくことが多いです。

ポイントとなるのはオーストラリアでのチャイルドケアの学歴で、それによって永住権がとれるかどうか、就職してどのポジションにつけるかが変わってきます。

オーストラリアカレッジでDiplomaを履修した後、卒業生ビザ(アイエルツ6.0以上必要)までは申請ができ、チャイルドケアセンターのエデュケーターやルームリーダーとして勤務できます。

しかしDiplomaで永住権を取るのは難しく、最低Bachelor(4年)以上の学位を取る必要があります。 これにより、多くの方々がDiploma履修後、単位認定を受けて大学の学士課程に進学します。

現在、オーストラリア内にはチャイルドケアとエイジドケア職群の人材が非常に不足している状況で、働き口を探すこと自体は難しくない方です。

全世界的に教育に対する関心が高まっているだけに、これからもチャイルドケアコースと教師に対する需要は増え続けるものと見られます。

永住権を狙っていて、「子供とかかわるのが好き」「子供の成長を助ける仕事がしたい」という熱意のある方はチャイルドケアでのキャリアが合っているかもしれません。

 

お気軽にお問い合わせください

チャイルドケアコースを目指す方の多くが、コース卒業後の現地就労を考えています。永住権取得を視野に入れている方にとっては特に、カレッジが就職サポートをしてくれるか、実習が充実しているかというのは大切なポイントではないでしょうか。

KOKOSでは留学相談から渡航前のプラン計画、学校の情報集め、ビザ、保険、学校への申込み等、留学から卒業するまで無料でサポートしています。オーストラリア全土の大学、学校と提携している為、他のエージェントでは紹介できない学校も紹介可能です。

今回の記事を読んでチャイルドケアコースやキラナカレッジに興味を持った方はお気軽にKOKOSにご相談ください。

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