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スポーツ留学

スポーツが盛んなオーストラリアで学ぶ!極める!

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オーストラリアで学べる主なスポーツ系の専攻一覧

オーストラリアは、スポーツが盛んで、アスリートであってもなくても、スポーツやエクササイズを日常的に行っている人が多くいます。オージー(オーストラリア現地の人)にとって、スポーツは生活の一部となっています。スポーツ自体だけに限らず、スポーツ科学、カイロプラクティック、フィジオセラピー、作業療法などの分野の研究も進んでいるのが特徴です。以下のリストがオーストラリアで学べる主なスポーツ系の専攻となります。他にも、様々な分野が学べますので、気になる、という方はお気軽にお問い合わせください。

-スポーツサイエンス系

-スポーツマネジメント系

-作業療法士/理学療法士系

-栄養学系

-ナチュロパシー(自然療法)

-ヨガ/フィットネス系

上記の通り、スポーツ系の専攻にはこのような種類があります。主な就職先、平均年間給与、おすすめの大学・大学院の特徴などを分野別にまとめているので、専攻を決める際に参考にしてみてください。

スポーツサイエンスを学ぶ

スポーツサイエンスとは?

スポーツサイエンスとはスポーツを研究対象とする科学の総称で、スポーツと体の関係を科学的に分析し、その分析結果を基に効果的なトレーニングや生活習慣を学ぶ学問です。元々はスポーツ選手、チームのパフォーマンスの向上、健康の促進などを実現するうえで必要なエクササイズ、トレーニングなどにフォーカスした学問でしたが、近年では一般の人々もエクササイズや健康に対して意識が高まってきたこともあり、このような時代の変化に伴い、スポーツサイエンスの研究分野の幅は広がってきており、キャリアの幅が広がる為、注目の分野といえます。

スポーツサイエンスでは何を学ぶことができるのか?

スポーツサイエンスは主に二種類の分野があり、体育分野と健康分野が存在します。 体育分野では、競技の実技や体育心理学といった、スポーツに取り組む際に直面する問題について考え、理解を深めるための分野です。健康分野においては、運動が心身にどのような影響があるかを考える運動生理学や、運動時の人体と栄養の関係について学ぶスポーツ栄養学です。また、実際のスポーツ選手主体のみならず、指導者の立場で関わる場合のコーチングに対する考え方や実際のコーチング技能について、科学的に分析し、運動データを集計したり、分析する力を学ぶことが出来ます。

卒業後の進路、主な就職先

-パーソナルトレーナー
-臨床運動生理学専門家
-リハビリコーチ
-整骨院
-マッサージ師
-研究者など

スポーツサイエンスを学ぶ事で有利になる就職先としては、スポーツに関連する業界や職が中心となります。スポーツ科学で得た知識や教養を活かすことができる場所はスポーツに関連する職業です。競技者のトレーナーや指導者として後進の育成に関わり、社会に貢献することも、一つの大きな進路です。スポーツジャーナリストとして活躍できるのはスポーツサイエンスを学んでこそ得られる機会であり、自身のキャリアアップにつなげることも可能です。このように、スポーツサイエンスを学ぶことで就職が有利になる業界や職種が存在します。事実、現在は延期になってしまいましたが、2020年には東京オリンピックを控えていました。スポーツへの関心や需要が高まるのは周知です。

スポーツサイエンス系KOKOSおすすめ大学/大学院一覧

1.シドニー大学

1校目は1850年に建立されたオーストラリア最古のシド二ー大学です。オーストラリア国内でもトップレベルのGroup of 8の1校であり、世界的にも毎年100位以内にランクされる超名門大学で、2021年度のQS World Rankingによりますと、シド二ー大学はスポーツ系の分野において世界第4位にランクされております。

 

【シドニー大学】

コース名:Bachelor of Applied Science (Sport and Exercise)

期間:3年間

開始月: 2月

授業料:約A$55,000 (2021年度) ×計3年=計約A$165,000 (2021年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.5(全セクション6.0以上)

https://www.sydney.edu.au/courses/courses/uc/bachelor-of-applied-science-exercise-and-sport-science0.html

 

コース名:Master of Exercise Physiology

期間:1.5年間

開始月:2月

授業料:約A$51,000 (2021年度) × 計1.5年 = 計約A$76,500 (2021年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 7.0(全セクション7.0以上)

https://www.sydney.edu.au/courses/courses/pc/master-of-exercise-physiology0.html

 

2.ディーキン大学(VIC州)

2校目はディーキン大学です。1974年に2代目のオーストラリアの首相「アルフレッド ディーキン」にちなんで設立された大学です。革新的なカリキュラム、産業界とのつながり、そして卒業生の満足度が高いことで有名な大学です。ディーキン大学と言えばスポーツサイエンスの分野で非常にレベルが高く、多岐にわたるスポーツ系のコースを提供しています。

 

【ディーキン大学】

コース名:Bachelor of Exercise and Sports Science

期間:3年間

開始月: 3月、7月

授業料:約A$36,000 (2020年度)×計3年=計約A$108,000 (2020年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.5(全セクション6.0以上)

https://www.deakin.edu.au/course/bachelor-exercise-and-sport-science-international

 

コース名:Master of Clinical Exercise Physiology

期間:1.5年間

開始月: 3月

授業料:約A$36200 (2020年度)  ×計1.5年=計約A$54,300 (2020年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.5(全セクション6.0以上)

https://www.deakin.edu.au/course/master-clinical-exercise-physiology-international

 

3.オーストラリアンカソリック大学(NSW、VIC、QLD州)

3校目はオーストラリアンカソリック大学です。1991年に設立された大学で、国内に7キャンパスを持つ大規模の大学です。看護学、教育学、スポーツサイエンスの分野で有名な大学で、2018年のARWUランキングではスポーツサイエンスで26位、看護学で41位、教育学では51位~75位内の高いランクを獲得しています。

 

【オーストラリアンカソリック大学】

コース名:Bachelor of High Performance Sport

期間:3年間

開始月:2月, 7月

授業料:約A$23,376 × 計3年= 計約A$70,128(2020年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.5 (全セクション6.0以上)

https://courses.acu.edu.au/undergraduate/bachelor_of_high_performance_sport

 

コース名:Master of Clinical Exercise Physiology

期間:1.5年間

開始月:2月

授業料:約A$24104 × 計1.5年 = 計約A$36,156(2021年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.5 (全セクション6.0以上)

https://courses.acu.edu.au/postgraduate/master_of_clinical_exercise_physiology

 

その他のスポーツサイエンス系専攻の学べる大学

ニューサウスウエールズ州: ウーロンゴン大学, シド二ー工科大学, ウエスタンシド二ー大学
ビクトリア州: ラトローブ大学
クイーンズランド州: グリフィス大学, サンシャインコースト大学
西オーストラリア州: 西オーストラリア大学, エディスコーワン大学, カーティン大学

スポーツマネジメントを学ぶ

スポーツマネジメントとは?

スポーツマネジメントとはスポーツの大会の企画や運営、個人アスリートのスケジュール調整、PR企画などビジネス的な側面に重きを置いた分野を学ぶ学問です。平たくいうと、スポーツに関わる活動のマネジメントを学ぶ学問ですのでアスリートとしてではなくても関わっていけるのも特徴です。スポーツ管理を専攻する学士号を取得すると、スポーツおよびエンターテインメント業界でのキャリアに備えることができます。プログラムでは、一般に、一般教育クラス、ビジネスクラス、スポーツ管理クラスで構成されるコースワークを完了することで卒業することができます。これらのコースには、経営管理、経済学、会計、スポーツプログラムの編成、予算編成、財務、統計、管理、マーケティング、コミュニケーション、プロモーションが含まれる場合があります。幅広いスキルセットを開発しますが、最も重要なもののいくつかは、批判的思考、問題解決、コミュニケーションです。これらはどんな状況でも役に立つと言われ、地元のイベントのスポンサー契約を交渉している場合でも、代表するプレーヤーやチームの数百万ドルの契約を交渉している場合でも、スポーツ管理の学位で取得できる知識や能力は必要不可欠です

卒業後の進路、主な就職先

スポーツサイエンス同様、有利になる就職先としては、スポーツに関連する業界や職業が中心となります。とりわけスポーツマネジメント修了後はスポーツおよびエンターテインメント業界などにおける経営管理、経済学、会計、プログラム、予算の編成、マーケティング、プロモーションなどの分野のお仕事に就かれるのが一般的です。

-スポーツ大会の企画や運営者
-アスリートのマネージャー
-スポーツ関連企業
-研究者など

スポーツマネジメント平均給与(年間)

おおよそAUD $ 50000程度 (個人差あり)

スポーツマネジメント系 KOKOSお勧めオーストラリア大学/大学院一覧

1.グリフィス大学(QLD州)

1校目はグリフィス大学です。1971年に創立された創立50年未満の若い大学ですが、オーストラリア国内、世界で高い評価を受けている大学です。2021年度のQS World Rankingではスポーツ系の分野で世界48位とランクの高い大学です。グリフィス大学は多岐にわたるスポーツビジネス系の学科を提供していることでも有名な大学です。又、学費が他の大学に比べ比較的安いのも大きな魅力です。

 

 グリフィス大学(QLD州)

コース名:Master of Business (Sport Management)

期間:2年間

開始月:2月, 7月, 11月

授業料:約A$31500×計2年=計約A$63,000(2020年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.5 (全セクション6.0以上)

https://www.griffith.edu.au/study/degrees/master-of-business-5632

 

2.エディスコーワン大学(WA州)

2校目は1912年に西オーストラリア州、パースに設立されたエディスコーワン大学です。スポーツ系の分野において世界トップ100位程度にランクされている大学です。またスポーツ系の研究施設も非常に近代的で、そこで様々なスポーツのアスリートチームと共同で研究も行っております。

 

 エディスコーワン大学(WA州)

コース名:Bachelor of Sport Recreation and Event Management

期間:3年間

開始月:2月/7月

授業料:約A$31550 × 計3年 = 約A$94,650(2020年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.0(全セクション 6.0以上)

https://www.ecu.edu.au/degrees/courses/bachelor-of-sport-recreation-and-event-management

 

3.シドニー工科大学

3校目は1988年に設立されたシド二ー工科大学です。まだ創立50年以内であるにも関わらず、2021年度のQS world rankingではオーストラリア国内でGroup of eightに続き国内9位、世界でも133位と今最も勢いのある大学の一つです。工科大学という名前から理系が強い大学のイメージもございますが、ビジネス系でも非常にレベルの高い大学です。

 

 シド二ー工科大学(NSW州)

コース名:Master of Sport Management

期間: 1.5 年間

開始月: 1月/7月/10月

授業料:約A$34390  × 計1.5年 = 約A$51,585(2021年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.0 (Writing  6.0以上)  

その他のスポーツマネジメント系学部がある大学

ニューサウスウエールズ州: シド二ー大学、トレンス大学
ビクトリア州: ラトローブ大学、ディーキン大学
クイーンズランド州: ボンド大学
南オーストラリア州:フリンダース大学
西オーストラリア州: 西オーストラリア大学

作業療法と理学療法を学ぶ

作業療法・理学療法とは?

作業療法とは精神面、身体面において障害を持つ人々が日常生活を営む上で必要な動作、適応力などの回復を目指し社会復帰へ向けお手伝いをするお仕事です。その一方、理学療法とは病気、けが、高齢、障害などで運動機能が低下した方に対して体操、電気マッサージ、電気による刺激などの物理的手段を加え、人々の基本的動作能力回復のお手伝いをする仕事です。作業療法士はoccupational therapist(オキュペイショナル セラピスト), 理学療法士はPhysical therapist(フィジカル セラピスト)などと呼ばれます。オーストラリアで作業療法士として働くにはOccupational Therapy Council(OTC)で登録する必要があり、理学療法士として働くには「Australian Physiotherapy Council」認定の試験にパスする、もしくは大学院、大学などで学位を取得する必要がございます。

関連コースでは何を学ぶのか

1. 解剖学

作業療法士はリハビリのスペシャリストであり、医療で必要な知識を幅広く学ぶ必要があります。解剖学は、最も重要な学習科目の一つとなっており、人体の身体の構造を学ぶ学問であるので、解剖学の知識は作業療法士として仕事をしていく上で必要不可欠です。作業療法では、治療の一環として、患者さんに指導するリハビリがあります。その際に、患者さんの筋力を含めた身体の状態を把握する必要があります。そして何故リハビリが必要なのか医学的な根拠が必要不可欠なもの美なってくるので、そのベースとなる知識が解剖学です。作業療法士の学校では解剖学が避けては通れない科目の一つです。

 

2.道具を活用した作業療法

作業療法では、集団コミュニケーションから現れる心理的な変化を感じ取ることや、どの筋肉に負荷がかかっているのか等を理解していくために学んびます。この授業の利点は、実際に実習をい行いながら学ぶので作業療法士として働くイメージが掴みやすいところです。

 

3.臨床実習

臨床実習では、実際に病院に入り、実習を行いスキルを身につけていくために欠かせない分野です。実習結果に関するレポートや提出物も多いので、体力的にこなさなければならないタスクは多いですが、卒業後の進路に置いて、重要な役割を果たします。

 

作業療法、理学療法のコースでは上記の3つの分野を重点的に学ぶことにより卒業後の進路に生かすことが出来ます。

オーストラリアで学ぶ魅力

オーストラリアは、作業療法、理学療法の分野において先進国の1つであり、作業療法、理学療法の分野を学ぶべく、世界各国より留学生が集まり、大学、大学院修了後にはオーストラリアで実際に働くことを目指される方も少なくありません。特に理学療法の分野においてはオーストラリアはトップレベルの評価を得ています。

卒業後の進路、主な就職先

<作業療法士としてオーストラリアで働く場合>

作業療法士のお仕事はオーストラリア国内で需要が高い仕事の一つです。作業療法士として働く場合、作業療法系(occupational therapy)を卒業後, AAOT(Australian Association of Occupational Therapist)に登録する必要がございます。又、作業療法士の人数が少ないこともあり、永住権の申請が可能な分野でもあります。永住権を申請するためには、Occupational Therapy Council(OTC)に登録し, IELTS全セクションで7.0以上を取得しておく必要があります。

 

<作業療法士の主な就職先>

-リハビリ施設
-病院
-高齢者施設
-その他医療機関

 

<理学療法士としてオーストラリアで働く場合>

残念ながら、日本の理学療法士の資格はオーストラリアで認められていないため、オーストラリアで理学療法士として働く為には、「Australian Physiotherapy Council」認定の試験にパスもしくは、大学院、大学などで学位を取得する必要があります。こちらも作業療法士と同様、人手が少なく永住権の申請が可能な分野でございますが、作業療法士よりも永住権取得は難しい傾向にあります。又、日本とは異なり、オーストラリアでは開業が可能ですので、理学療法士の開業医として働きたい方には魅力的かもしれません。

 

<理学療法士の主な就職先>                                                                                                 
-病院
-スポーツリハビリ施設
-その他医療機関
-開業医

作業療法士の平均給与(年間)

作業療法士:おおよそAUD $ 60000程度(個人差あり)
理学療法士:おおよそAUD $ 70000程度(個人差あり) 

ナチュロパシー(自然療法)を学ぶ

ナチュロパシーとは?

ナチュロパシーとは身体が本来もっている自然治癒力を活かして健康を維持したり、病気を治す医学のことです。日本語では自然療法と訳され、どちらかというとリラクゼーションや癒しといったイメージが強いのですが、オーストラリアでのナチュロパシー(自然療法)は医学的、科学的な側面に重きを置き、患者さんとカウンセリングを行いながら、症状の根本的原因となるメンタル、食生活、生活習慣を改善していく学問です。1つ注意点があるとすれば、ナチュロパス(自然療法士)は医者ではないので、患者さんに直接診断を下さすことはできません。

卒業後の進路、主な就職先

-総合医療施設
-クリニック
-薬局

ナチュロパシーの平均給与(年間)

おおよそAUD $60,000程度(個人差あり)

KOKOSおすすめの大学/大学院(栄養学)

1.トレンス大学(NSW、VIC、QLD、SA州)

コース名:Bachelor of Health Science (Naturopathy)

期間:4年間

開始月:3月/6月/9月/11月

授業料:A$22500  × 計4年=A$90000 (2020年度)

入学英語条件:IELTS Academic: Overall 6.5(全セクション6.0以上)
https://www.torrens.edu.au/courses/health/bachelor-of-health-science-in-naturopathy

 

ナチュロパシー(自然療法)のコースを提供しているオーストラリアで有名な大学はトレンス大学です。2012年と設立10年以内のトレンス大学は、メルボルン、アデレード、シド二ー、ブリスベンにキャンパスを持つ大学で幅広い学科をもち、ヘルスサイエンス、ホスピタリティーの分野で有名な大学です。又、産業界とのつながりも強く、就職に強い大学です。近年、留学生の数が増えてきていることに伴い、留学生への奨学金を積極的に行っています。 

ヨガを学ぶ

ヨガについて

ヨガは、ポーズと独特の呼吸法、そして瞑想を組み合わせることによって心身ともにリラックスさせ、心と身体の不調を整える効果があると言われています。 ダイエットを目的でヨガを始める人も多いと言われており、ヨガポーズを行ううちにインナーマッスルや筋肉が鍛えられるため、ボディラインを整える効果も期待できます。又、ヨガはダイエットやストレス解消のみならず、健康な体、精神状態を保つために非常に効果があるということも科学的も実証されています。広いスペースや多くの器具を必要とせず、自宅や室内で気軽にできるというのも魅力的な点です。コロナウイルスの影響で 外出自粛期間中が続いている現オーストラリアではヨガの人気及び需要が急激に高まって来ております。

オーストラリアでヨガのインストラクターになろう!

ヨガの専門学校で専門コースを学ぶことで、オーストラリアでヨガインストラクター(RYT)の資格を取得することが可能となります。RYTとはRegistered Yoga Teacher の略で、全米ヨガアライアンス協会が認定する、国際的なヨガインストラクター資格のことです。 全米ヨガアライアンスは、インストラクターや指導者を養成するために、カリキュラムを定め普及している世界で最も認知度の高い協会です。オーストラリアではバイロンベイにあるヨガ専門学校でヨガ資格コースを受講し、RYTの資格を取得する事ができます。又、RYTの資格があれば、日本でもヨガインストラクターとして働くことが可能です。

ヨガの聖地バイロンベイ

オーストラリアの最東端に位置するバイロンベイという街は神秘的な世界への入口であり、精神的、肉体的に疲労した人々を癒す力のあるエリアであると見なされいるため、「ヨガの聖地」と呼ばれています。バイロンベイは港に囲まれており、夏は21度から28度、冬は15度から21度が平均気温と一年を通して温暖で過ごしやすい街です。又、オーストラリアで一番美しいビーチということもあり、世界的にも人気のある観光地となっております。

卒業後の進路、主な就職先

-ジム/スタジオでのヨガインストラクター

-ヨガスタジオでのマネージャー

バイロンベイでヨガを学べるおすすめの専門学校!

バイロンベイでヨガにおいて歴史も実績もあるお勧めの専門学校は1988年にジョン・オギルヴィによって設立されたバイロンヨガセンターです。バイロンセンターの中心街より徒歩20分程度の場所に位置しております。バイロンヨガセンターの敷地内には無農薬の野菜の畑があり、その野菜を使った食事が提供されます。下記に参考として一日のサンプルスケジュールをまとめましたが、朝6時から夜8時までと密度の濃い授業を受講することが出来ます。(あくまでサンプルですのでスケジュールが変わる可能性がございます)。尚、提供しているヨガコースのほとんどは、バイロンヨガリトリートセンター、その他バイロンベイの街中のスタジオなどで行われております。

 

1.Byron Yoga Centre (バイロン・ヨガセンター、NSW州)

コース名と期間:

1) 日本語レベル1 ティーチャートレーニングコース 14日間

2) 日本語レベル2 ティーチャートレーニングコース 14日間

3) 20日間集中コース  20日間

4) Certificate Ⅳ Yoga Teaching  12ヶ月

https://www.byronyoga.com/

 

一日のサンプルスケジュール

6:00am - 8:00am アサナ練習
8:00am - 9:00am 朝食
9:00am - 11:00am 実践練習、講義
11:00am - 11:30am 休憩
11:30am - 1:00pm ヨガクラス
1:00pm - 2:00pm 昼食、休憩
2:00pm - 3:30pm 実践練習、講義
4:00pm - 6:00pm ヨガクラス
6:00pm - 7:00pm 夕飯
7:00pm - 8:00pm 実践、講義、瞑想

 

オーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベン、パースにキャンパスを構えており、フィットネス以外にも、ダンスやマッサージ、チャイルドケアなどの資格が取得できる専門学校です。ヨガコースには、Certificate・Diplomaを受講できるのがAustralian Learning Groupの特徴です。専門学校のヨガコースで学位を取得し、卒業後にインストラクターとして働くのに適しているコースです。生徒に対してインターンシップやアルバイト先の紹介のサポートにおいても大変充実しています。

 

2.Australian Learning Group(NSW、VIC、WA、QLD州)

<ヨガ系コース>:
1)Certificate Ⅳ in Yoga Teaching    12ヶ月
2)Diploma in Yoga Teaching            12ヶ月

https://alg.edu.au/

フィットネスを学ぶ

こちらのページで詳しく紹介しています。

↓↓↓

オーストラリアでフィットネス留学!

最後に

スポーツ留学について更に詳しく知りたい、という方は弊社まで気軽にお問い合わせください。ウェブフォーム、LINEから相談を受け付けております。

 

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留学生インタビュー①

ウーロンゴン大学で経済学を勉強している学生にインタビューをしました。

留学生インタビュー②

ウーロンゴン大学の大学院でプロジェクトマネジメントを勉強している学生にインタビューをしました。

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