世界と戦う為に。オーストラリアへの留学

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オーストラリアでビジネスを学ぶ意義

まだ正月気分が抜けきれない?いやいや、オーストラリアでは本日から始業というところも多いでしょうが、それでも三が日は・・・と思うのは日本での習慣が抜けきれていないんでしょうか・・・

新年第三段は「ビジネス」です。

日本人にとって、経営学、ビジネスを学ぶ場合の「留学」先といえば、まずはアメリカを考えがちですが、その神話も現実には崩壊してしまいました。ITバブルの終焉、アメリカが誇る金融機関の破綻などからも、ここしばらくのアメリカの栄華は単なるマネー・ゲームでしかなったことが明らかになり、そしてしっぺ返しを食らった形になってしまいました。

一方、オーストラリアの金融機関は、アメリカほどの派手さはないものの、各行とも堅実な経営で知られています。世界トップ・クラスの投資銀行に成長したマッコーリー銀行は、ニッチともいえるインフラ投資に徹底した結果、その成長を謳歌しました。カネがカネを生む仕組みではなく、産業基盤を土台とした投資をしっかりと行ってきたということです。もちろんマネーゲームの側面が全くないわけではありませんが、少なくとも現実の産業と金融が結びついているということです。

人口2,100万人程度と国家が大きすぎない豪州は、何かをやろうとするとすぐに始められる環境があります。特にITインフラ、環境関連事業、バイオテクノロジー、医療技術などにおいて、オーストラリアは優れた技術力を持っています。もちろん…続きを見る

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