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オーストラリアの雇用形態について

こんにちは KOKOS JAPANです。 
本日は私がオーストラリアで仕事を探している方のために、オーストラリアの雇用形態について少しご紹介致します。

毎年、学生VISA保持者やワーキングホリデーを通して渡豪してこられる日本人のほとんどがオーストラリアで働いていますよね。

日本にも正規職、非正規職、臨時職、アルバイト等などで職場の区分があるのと同様に、オーストラリアにおいても異なった雇用形態の種類が存在します。 

​主な3つの種類

​1.フルタイム(Full Time) 

2.パートタイム(Part time) 

3.カジュアル(Casual)

1.Full time job、フルタイム

連邦政府基準で、週に38時間程度の仕事をする場合はフルタイムジョブとよばれる雇用形態になります。日本では、一般的に正社員とよばれる雇用形態です。週38時間以上の勤労を保障されており、個人休暇や有給休暇を取ることが可能になります。

2.Part time job、パートタイム

フルタイムのような週38時間勤務の保障はなく、週の勤務時間は

フルタイムの従業員より少なくなっています。ただし、フルタイムの従業員のように毎週38時間以上働き続けた場合には有給休暇が発生します。

3.Casual、カジュアル

勤務時間は一般的に不規則で時間数の保証もありません。またフルタイムやパートタイムの雇用形態の人たちがもらえる有給休暇をもらうことは出来ません。加えて雇用契約を解消するにあたり、事前通知を必要としません。それらの不利益を埋めるためにカジュアルスタッフの時給は約25%高く設定されています。2019年7月現在のオーストラリアの最低時給はA$18.93です。カジュアルスタッフの場合25%増しですので、最低時給はA$23.66となります。

実際にオーストラリアで仕事探しを始めると直面する事があるかとは思いますが、求人の中には正規の給料を支払っていないお店も少なからずあります。

この記事をご覧になった皆さんもオーストラリアで働く際には、給料形態がしっかりしているかどうかを見極めて職探しを行ってくださいね。

 

ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいね。

 

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