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オーストラリアのエチケット事情

こんにちは、オーストラリア大学.com (KOKOS JAPAN) です。

遂にシドニーも春先の雰囲気になってきました。

まだ肌寒い日々も時々あるため私自身、先日体調を崩してしましました。

皆さんもくれぐれも体調管理には気をつけてくださいね。

さて本日はオーストラリアに住んでいたら守らなければならない、基本的なオーストラリアのエチケット事情をいくつかご紹介いたします。

オーストラリアでの基礎エチケット

1.左側通行

オーストラリアは日本と同様に左側通行です。なので、エスカレーターを使う際は左側に立つことが決まりです。
また、もし歩行中にぶつかってしまった場合等は 'excuse me' または 'sorry' と言って謝る事もルールのひとつですね。

2.譲歩

日本と同様にオーストラリアは左側運転です。日本人にとってオーストラリアの道路を運転することはさほど難しいことではありません。上の画像のGive Wayサインを見た場合は、他の車を優先して道を譲歩する必要が有りますので注意が必要ですね。

オーストラリアに渡航をお考えで運転する予定のある方は、トラブルを避けるためにも事前に現地の交通ルールをきちんとチェックしてくださいね。また州やテリトリーによっては多少ルールが変わる場合が有りますので、そちらもご注意ください。

 

3.挨拶

オーストラリア人たちの特徴の一つとして挨拶がとても明るい点が挙げられます。 最初オーストラリアに来たとき印象深かったのは、バスに乗っていた時、乗車してくる人々が運転手に挨拶をして、さらに降りる時も"thank you"と言って感謝をする姿がとても印象深かったです。

そして道で知らない人達と目が合っても"Hi"、"Hello"、"How are you?"などと軽く挨拶をします。

また、例えば道で知らない人とぶつかってしまった時は必ず”sorry”と謝りますが、ぶつかられた側も"It's OK"、"No worries"(大丈夫、気にしないで)などと言って返すのが一般的ですね。 そうでなければ、不愛想な人だという誤解を受けるかもしれません。 

オーストラリアでは挨拶は常識であり、それがモラルです。日本では、教育課程で挨拶や礼儀を習得していきますが、オーストラリアには挨拶の教育など存在しません。ただオーストラリアの人たちにとって挨拶は当たり前のコミニュケーションであるだけです。

日本人は挨拶することに恥ずかしさを覚えたり、自ら言葉を発することに抵抗がある人たちが多いような印象を受けますが、悪い印象を与えかねませんのできちんとまた積極的に挨拶をしていって下さい。

4.待つこと

最後に、エチケットとは違いますが習慣的な違いとしてオーストラリアは基本的に時間にルーズな人たちが多いです。まずバスや電車が定刻に来ないことなど日常的にざらにあります。

飲食店でも入り口付近で待たされることもしばしばあり、待つことを寛容に受けいれられない人にとっては初めのうちは苦労するかもしれません。良くも悪くもこれがオーストラリアの文化です。

 

いかがでしたか。基本的なことばかりですが、こういった部分が海外で生活する上で大事になってくるのではないでしょうか。これからオーストラリアに来られる方は是非参考にしてみてください。

留学に関するお問い合わせは、ウェブサイトからのお問合せ又はライン(ID:daigaku.com.au)からどうぞ。

 

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