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オーストラリア就労ビザについて

オーストラリア就労ビザについて

別のページでオーストラリアの永住ビザについて概要を説明していますが、そうではなく会社のスポンサーにより就労する権利を得る制度もあります。

企業側からすると、この就労ビザの手続きは手間が大変かかるため、あまり積極的に活用されているとはいませんが、それでも十分な実例はございます。

最低限の英語力や仕事の実績もさることながら、一番といっても過言ではないほど重要なのは、オーストラリアで働 けるビザを持った上でオーストラリアに滞在する、ということです。

企業がスポンサーすることを決める際に一番見たいことは、手続きの手間を考えてもそれをはるかに超えるほど、永 住者よりももっと会社に貢献してくれるかどうかです。それを見せるためには試用期間的に一定期間就労できる必要があります。

この時にすぐ思い浮かぶのがワーキングホリデービザです。同一雇用主の元6ヶ月の就労が認められています。しかしスポンサーをするというのは 企業にとっても簡単なものではなく、6ヶ月という期間はスポンサー可否をはかるには短いといえます。また、ビザの名称上どうしても遊びに来て いるという印象が強く、スポンサーをするような企業が採用を躊躇してしまうという側面もあります。ワーキングホリデービザからスポンサーされ ている実例はもちろんありますが、数で言えば実は学生ビザからのスポンサーが多くなっています。

学生ビザは、週平均20時間ではありますが、学生ビザ期間中であれば1年でも2年でも同じ会社での就労が可能です。その為実際のオーストラリ アの会社では、(スポンサーの有無にかかわらず)オフィスワークに関してはワーキングホリデーよりも学生ビザ保持者のほうがチャンスは多いと いえます。そしてそのままビザスポンサーされるというケースも、多いとはいえませんが実例は十分にあります。

比較的新しい制度で、卒業生ビザというビザがあります。オーストラリアの大学、大学院を卒業する、などの諸条件はありますが、2年間フルタイ ムで就労できるビザですので、学生ビザ、ワーキングホリデービザよりもはるかに高い就職の可能性の有るビザです。今後就労ビザスポンサーをさ れる留学生は、このビザの保持者が主流になると予想されます。

いずれにしましても、長く滞在することでチャンスは格段に増えます。それは時間的なことだけではなく、趣味やアルバイトのつながり、学校の友 達や先生、いろいろなつながりがコネクションとなって就職につながるケースがあります。


就労ビザは簡単ではないとはいえ、きちんと制度を理解 し、そして自分の能力を高めつつ、滞在中の活動でつながりを増やしていくことで実現の可能性も高まります。詳しくはぜひ弊社の就職無料相談の お問い合わせをご活用ください。

オーストラリア永住ビザについて

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