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オーストラリアの病院

GP(一般開業医)

オーストラリアで病気をしたり、体の具合が悪くなったらまず行く医者が、一般開業医(General Practitioner、GP、ジーピー)。GPは主にメディカルセンター内で開業しており、内科、小児科、産婦人科などすべての分野の診察をしてくれます。診察を受けるには、必ず電話で予約をしてください。風邪や軽い怪我など、一般的な症状の場合はまず、GPに見てもらい、処方箋を書いてもらって、最寄りの薬局(Chemist)で薬を購入します。専門医(Specialist)の治療が必要と診断された場合は、専門医を紹介してもらいます。処方箋が不要な一般的な鎮痛剤は、薬局の他にスーパーでも購入可能。オーストラリアの主要都市には日本語を話すGPがいます。日本からの海外旅行保険に加入していると、キャッシュレスサービスで対応してくれます。キャッシュレスサービスに対応していないGPに行った場合には、必ずレシートを保管しましょう。後日、保管会社に請求することができます。留学生保険(OSHC)の場合は、キャッシュレスサービスは受けられないので注意。治療費用の7割程がカバーされます。自分の判断で、病院の緊急外来(Emergency)に直接行ってしまうと、症状が緊急でない場合は5-6時間以上待たされたり、“GPに行って”と返されたりすることがあるので注意。救急車を呼ぶ必要がある場合は000まで電話してください。救急車は有料のサービスになります。

Dentist(歯科医)

オーストラリアで歯の問題が起きた場合、歯科医(Dentist)で見てもらいます。歯を診察して、今後の治療について相談し、治療をすすめていきます。通常、海外旅行保険では、オーストラリアでの歯の治療は、一部のプランを除いて、カバーされません。また、OSHCの保険では、カバーされません。初期の虫歯の場合、初回の診察、治療費が$200-400またはそれ以上、かかる場合があります。何度も通院する必要がある場合は歯の治療費が合計数千ドル超えることもしばしば。歯が痛い場合ならともかく、ホワイトニングや歯垢の除去、先延ばしできる治療は日本に帰ってから受けたほうがいいかもしれません。また、歯科医を選ぶ場合、最寄りにある所、便利な所を選ぶのではなく、知人や学校の先生、周りの方の情報を基にしてどこで治療をするか決めたほうが良いでしょう。オーストラリア主要都市には日本語を話す歯科医もあり、いろいろアドバイスしてくれます。初回の診察料(アドバイス)が無料な良心的な歯医者もあります。

検眼士(Optometrist)

コンタクトレンズやメガネを作成する際、視力や眼球の形状を測定する人が検眼士(Optometrist),

で、眼鏡やコンタクトレンズの販売店をかねています。直接予約を入れて見てもらうことが出来ます。目の病気の治療をするのは眼科医(Ophthalmologist)で、まずGPでの診断後、紹介状を書いてもらい、検眼医に見てもらうことになります。OSHCでは、目の病気は、一部の治療はカバーされますが、眼鏡やコンタクトレンズに関する診断、購入費などはカバーされません。

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