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英文履歴書の書き方

気に入ったお仕事を見つけたら、早速履歴書を書いてみましょう。日本食のレストランぐらいでしたら、日本語のものでも受け入れてくれるところがあるかもしれません。それ以外では、英語の履歴書となります。日本とは違い、オーストラリアでは、履歴書の用紙は売られていません。驚くところですが、実は、決まった履歴書の形も、ないのです。それなら、例えば、コピー用紙に、日本の履歴書を英語に翻訳して書いてもいいのか、と問われると、駄目ということになります。絶対という形はないにしても、履歴書を書くのに一般的に見られる暗黙のルールがあるからです。それをご紹介したいと思います。

 

  1. 手書きではなく、コンピューター(ワード)で打つべし。
  2. フォントはTimes New Romanや Centuryを使うべし。
  3. 用紙はA4で、1,2枚で終えるべし。
  4. 最低、名前、住所、電話番号、Eメールアドレス、(志望)動機、学歴、職歴、資格や能力、レファレンスを含むべし。
  5. フォーマットは見やすくするべし。
  6. 履歴書とは別にカバーレター(履歴書を読んで下さいというお手紙)をつけるべし。
  7. カバーレターはワード1枚で終えるべし。
  8. カバーレターの内容は

1.応募経緯(例-Cheers の求人広告を見て、仕事内容に興味をもったので応募しています)

2.本文(皆さんがどれだけ、そのお仕事にふさわしいか)

3.履歴書を見てもらって、後ほどの連絡や面接を請う表現。

上記に従ったサンプルの履歴書とカバーレターはこちらです。説明を赤字で表記しています。このサンプルは職歴があまりない方の量になりまして、長く働かれている方は、職歴の部分をより詳しく書くことになりますので、必然的に1枚では収まらなくなります。

 

面接に行きましょう

 

履歴書を持ちこみ、その場で採用という場合を除き、履歴書を送って、書類審査で通れば、そのあと、面接というのが通常の流れです。書類審査の後、面接に該当する人にのみ連絡があるという場合もあります。また、正社員や派遣社員のお仕事の多くは、日本と同じように、面接が何度かあるということも特徴となります。

会社にもよりますが、日系のレストランや企業では、日本語での面接という場合もあり、この場合は、面接官が日本人になる場合がほとんどです。ただし、会社が大きくなったり、日系でない場合は、面接官が2人以上であったり、どちらかが日本人ではないので、英語と日本語での面接、もしくは、英語だけの面接になったりします。もちろん、英語能力はあるほうがいいですが、例えば、シェフや、クリーニング等のお仕事は、英語能力が強く必要なお仕事というよりは、その技術があり、職務を遂行できる人が求められる傾向にありますので、パーフェクトである必要はありません。最低限、事前に、聞かれそうなことを英語で答える練習はしておきましょう。

 

また、インタビュー時の洋服にも気をつけましょう。正社員、派遣社員等のお仕事の面接は基本スーツになります。それ以外のアルバイトは、スーツでなくても良い場合もありますが、第一印象はとても大切になりますので、男性も女性もスマートカジュアルで、明るく清潔感のあるようなものにするといいと思います。

 

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