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工学2オーストラリアにおけるエンジニアリング

オーストラリアで不足しているメカニック、エンジニア
オーストラリアでエンジニアリング?技術?とピンと来ない人もいるかもしれませんが、英語圏であるということで、英語と技術を学び、「英語のわかる技術者」「国際感覚を身につけた技術者」として日本や世界で活躍できるチャンスがあることがまず挙げられます。

それでもオーストラリアである理由はありませんが、オーストラリアにおいてはエンジニアやメカニックは、オーストラリアでは不足気味(分野によってはかなり不足)ですので、永住ビザが取得しやすい=海外での就労経験を得られる、ということもあります。そして人手不足であるがために、待遇や給与も平均よりもかなり高い傾向にあります。日本人で永住ビザを取得しても、英語力ではどうしてもオーストラリア人にはかないませんから、事務系の仕事ですと給与水準は低くなりがちです。しかし、技術勝負のエンジニアとメカニックは、言葉よりも高度な技術力のほうが重要視されます。たとえ英語に自信のない人でも、オーストラリアで学位を取得したくらいの英語力があれば十分対応できます。

日本に帰国する場合でも、オーストラリアへの留学生が勤勉であることは企業から非常によく知られるようになっており、中でも工学系と言うことになれば、面接即採用、ということも非常に珍しくありません。

つまり、オーストラリアで技術を学ぶメリットは、技術力や英語力、国際感覚を身に着けることだけではなく、生活にも直結すると言うことです。

オーストラリアで強い技術分野~知識集約型工学研究
英語や国際感覚、就職だけではありません。留学、勉強そのものにおいてもオーストラリアの工学部に留学する意味は十分あります。

IT技術の根幹の部分はやはりアメリカに一日の長があるといえますが、オーストラリアは早くからITの活用に定評があります。連邦政府もいち早く電子化を取り入れ、今では観光・学生ビザなどの申請や税金の手続きは、すべてオンラインでできます。このIT活用の分野は、世界的に見ても非常に進んでいます。

鉱業資源が豊富ですから、当然ながらマイニング技術は発達していますし、機械工学も実践的だといえます。F1の名門ウイリアムズやマクラーレン・チームのテクニカル・ディレクター、サム・マイケル(知る人ぞ知る、という感じですが)は史上最年少の20代でこのポジションについています。彼もオーストラリアの大学を卒業しています。

オーストラリアの医療技術が進んでいるのも、医療機械の発達が1つの要因だと言われていますし、農業も同様です。

工学と言えば「製造業」を思い浮かべるでしょう。オーストラリアは人口2000万と、市場規模としては小さく、また人件費も高い為、生産に向いている環境ではない為、生産技術が高いとはいえません。しかし、鉱業向け、医療向け、農業向けのカスタマイズ製品を、単品もしくは少ないロットで受注生産しているような業者が多く、まさに知識集約型の工学だと言えます。

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