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オーストラリアでの飲酒

オーストラリア飲酒

今回はオーストラリアでの飲酒事情についてまとめていきたいと思います。オーストラリアの飲酒の法律や慣習はとても興味深いです、というのも飲酒事情が日本とオーストラリアでは全く違う為です。今回は日本とオーストラリアの飲酒事情を例を挙げながら比較しながら説明していきたいと思います。

BYOって?

オーストラリア飲酒

BYOという言葉を聞いたことありますか?私もオーストラリアに初めて来た当初知らなかったのですが、 BYOとは“Bring Your Own” 直訳すると”あなた自身で持って来る”。つまり、持ち込み許可を意味する言葉なのです。持ち込み許可?どういうこと?って疑問に思われたと思います。オーストラリアのレストランではBYO制度、つまり、自分が購入したお酒を持ち込んでレストランで楽しむことができます。 全てのレストランでお酒の持ち込みが許可されているわけではありませんが、日本のレストランで他の場所で買ったお酒を持ち込んで飲むなんてこと、一般的に見ない光景ですよね。オーストラリアでは実際に多くの人たちがBYOを楽しんでいます。一番のメリットはお酒を自分で持ち込む為、お店にもよりますが基本的にレストランでお酒を注文するより酒店でお酒を購入した方が金額を抑えることができます。BYOをみなさんも是非試して見て下さい。

お酒はどこで買えるの?

どこでもお酒なんて買えるでしょって、皆さん思うかもしれません。日本ではスーパーやコンビニエンスストアはもちろん、自販機でも販売されていますよね。またお酒が飲みたくなったら24時間最寄りのコンビニで手に入ります。しかし、オーストラリアではこれらは全て叶いません。スーパーやコンビニでのアルコール飲料の販売は法律で禁止されており、もちろんお酒が売ってる自販機も存在しません。

ではどこで買えるのか?安心して下さい。お酒が売っている店は結構たくさんあります。ただ、オーストラリアでお酒を売っている店は酒店に限ります。ただ24時間営業ではありません(お店で購入出来るのは22時まで)。またお酒を購入する際にIDチェックと呼ばれる身分を証明しなければいけない制度があります。つまりお酒を購入する際に年齢確認が行われています。正直驚きですよね。

オーストラリア飲酒

飲酒はオーストラリアでは何歳から?

日本では成人する20歳になってから法律で飲酒が認められますが、オーストラリアでは18歳以上なら飲酒が可能です。お酒を購入することは日本よりも厳しく難しいのに飲酒が認められる年齢が日本よりも早いのは少し驚きですよね。

オーストラリアでの飲酒運転

オーストラリア飲酒運転

もちろんオーストラリアでも飲んだら乗るなという原則は日本と同じですが、その法律の中身は微妙に異なります。オーストラリアに来たばかりの当初、友人とお酒を飲みながら食事をしていた時のことです。友人が私を家まで車で送ってくれるとのことを申し出てくれたのですが、当時、お酒を飲んでいるのに運転?と疑問に思ったのを覚えています。友人に聞いてみた所、ビール一杯では飲酒運転したとしても罰せられないとのことを述べていました。後あと詳細を調べた所、オーストラリアでは血中アルコール濃度が0.05より低ければ運転することがOKなのです。

個人差はありますが、この数字は一般的に1時間にビール一杯飲んでも満たない数値です。日本では一口飲んで運転してしまったらアウトですし、飲酒運転をして事故を起こすニュースをよく耳にします。ただし、オーストラリアでは運転する車により運転が禁止されています。公共交通機関全般、例えばトラックやレッカー車両を運転する者は飲酒運転は禁止です。 ただし飲んでいる事には変わりはないので、原則飲んだら乗るなを意識し過ごしてほしいと思います。飲酒運転で事故を起こしてしまってからでは遅いので、気をつけましょう。

公共の場での飲酒について

オーストラリア公園飲酒

単刀直入に言います。オーストラリアでは公共の場での飲酒は捕まります。スーパーでつまみを買って酒店でお酒うぃ買って、公園や湖で花見を楽しみながらお酒を...残念ながらオーストラリアでは禁止されています。見つかれば罰金になってしまいます。絶対にしないで下さい。

RSAについて

オーストラリア 未成年 飲酒

オーストラリアでは、全てのレストランでアルコール飲料が提供されているわけではありません。また、アルコール飲料を提供しているお店で働いている子たちはお酒を販売、提供することができるRSAと呼ばれる資格を持っています。RSAとはResponsible Service of Alcoholの略で、RSAを持っていないとアルコール飲料を販売、提供することは出来ません。

ワーキングホリデーを通してレストランで働くことを考えている方たちは、RSAの資格を取得しにいきましょう。もちろんアルバイトだとしてもアルコール飲料を扱うお店で働いてRSAは必須です。 いかがでしたか。飲酒に関しては日本とオーストラリアの間で常識が全く違います。しっかりルールを守ってお酒を楽しみましょう!

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