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オーストラリアの喫煙

オーストラリア タバコ 喫煙

オーストラリアでは喫煙に対して日本より規制が厳しいと言えます。国内の全ての公共施設と交通機関での喫煙は禁止されていますし、店内で禁煙できる飲食店はありませんので、日本の様に店内に喫煙席はありません。ここでは日本とオーストラリアの間で喫煙の常識の違いを紹介していきます。

喫煙できる場所

前述しましたが、オーストラリアでは基本的に公共の場所では喫煙できません。州によって喫煙に関する条例は異なりますが原則レストランや公共施設を含め人が多く立ち入る場所での喫煙は厳しく制限されています。日本では分煙など喫煙に対する取り組みが行われきていますが、日本と比べるとオーストラリアでは喫煙自体に対する規制が厳しいと言えます。オーストラリアではいたるところに No Smoking の表示があります。どこでも吸えるとは限らないということを頭に入れておきましょう。

タバコの値段

正直オーストラリアでタバコを買うと驚くほど値段が高いことに気づきます。日本では一箱20本入りで相場は470円ぐらいですが、オーストラリアで一箱20本入りを買うと20ドルぐらいです。およそ4倍の値段がします。もちろん銘柄によって値段は多少変わりますが、それでも日本で買うより圧倒的に高いです。また、2017年から4年間、毎年12.5%のタバコ税の増税が行われます。

  • 2017年:28.13豪ドル(約2,250円)
  • 2018年:31.65豪ドル(約2,533円)
  • 2019年:35.61豪ドル(約2,849円)
  • 2020年:40.06豪ドル(約3,205円)

オーストラリアでの喫煙に対する取り組みは日本よりも活発に行われていると言えます。

喫煙率

WHOによると日本の男性の喫煙率が33.7%であるのに対してオーストラリアの男性の喫煙率は16.7%です。この背景にはオーストラリアの喫煙に対する増税や喫煙場所の制限による効果がもたらされているといえます。

タバコのパッケージ

日本でタバコを吸われる方はお分かりだと思いますが、日本で売られているタバコの箱デザインは可愛らしいものからお洒落なパッケージが目に移ります。これはオーストラリアから日本へ旅行に来る外国人の喫煙者の方も驚くほどのものです。オーストラリアで売られているタバコのパッケージは見るも無残でグロテスクな写真が載せられています。例えばタバコの灰で汚れた内臓や瀕死の顔写真です。

タバコの販売

オーストラリアではタバコは普通に販売されていますが、購入する際に身分証明書の提示を求められます。パスポートか運転免許証の提示が必要になり、持っていないと買うことは出来ません。

日本とオーストラリアでは喫煙に関する常識に差がありますので、オーストラリアで喫煙する際はルールや規則を守って過ごしましょう。

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