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休学留学後の就職活動に関する履歴書について

休学留学 履歴書

履歴書における学歴欄には1年以上の留学期間があったかがカギとなります、というのも授業の一環としての海外研修や一年未満の短期留学である場合は学歴として認められないため学歴欄には記載出来ません。ただ認定留学の場合は、現地の大学に通う事になるので留学期間と学校名を記載します。休学留学の場合でも大学や専門的な資格を取る教育機関に留学していれば学歴欄に学校名と期間を記載できます。休学留学を利用して語学学校に通っていた場合でも、各種語学力試験で得られたスコア結果を記載することも可能です。

休学留学と認定留学の教育機関を通した経験を記す履歴書の書き方に根本的な差はありませんが、現地で自分が何を学んだのか、各英語力試験(TOEICやIELTS)において自分どのような成果をあげることができたのかを明確に記すことが必要です。

単に留学して成果を出せないまま帰国しただけなら、会社側が留学期間を高く評価することはありません。休学留学には、自分の留学目的を自由に選択できるというメリットがあり、自分が得られたものを最大限にアピールできる良さがあります。単位認定留学には現地の大学で講義を聴講し単位を取得するという明確な目標を定め、得た結果を形として残すことができるのは履歴書を作成するにあたって強いアピールポイントにもなると言えます。一番重要なことは、自身が休学留学を通して何を得られたかです。履歴書は休学留学を通して得られた成果を自信を持ってアピールできる絶好の機会ですので、留学前にしっかり目的を明確にして充実した休学留学とするようにしましょう。

 

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